
「レンズアップルって、どのメーカーのコンタクトが買えるの?」「最近近くが見づらくなってきたけど、遠近両用も通販できる?」
そんな疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。
人気のコンタクトレンズ通販サイト「レンズアップル」では、アキュビューをはじめ、クーパービジョン、ボシュロム、アルコン、メニコン、シードなど、大手メーカーの商品を購入できます。
さらに、1DAYや2WEEKだけでなく、乱視用や遠近両用もラインナップされています。とはいえ、メーカーやブランドが多いと、今度は「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
そこで、こちらの記事では、レンズアップルで買える主なメーカーや人気ブランド、遠近両用コンタクトのラインナップを分かりやすく紹介します。通販で注文する時のポイントについても解説するので、商品を探す際の参考にしてください。
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レンズアップルで買えるメーカー・ブランドは?
遠近両用コンタクトも徹底調査!
レンズアップルではどんなコンタクトレンズが買える?

レンズアップルは国内正規品を扱うコンタクトレンズ通販サイト
「いつも使っているコンタクトレンズをネットで手軽に買いたい」という人にとって、通販サイト選びは意外と重要です。価格だけでなく、どんなメーカーを扱っているのか、欲しいレンズが見つかるのか、安心して利用できるのかも確認しておきたいところでしょう。
レンズアップルは、コンタクトレンズをインターネットで注文できる通販サイトです。公式サイトでは「国内正規品のみを取扱い」と案内されています。海外向けの商品を個人輸入するタイプではなく、国内で流通している正規品から選びたい人にとってチェックしやすい通販サイトといえます。
取り扱っているのは一般的な透明のコンタクトレンズだけではありません。1日使い捨てタイプや2週間交換タイプをはじめ、乱視用、遠近両用、カラーコンタクトレンズなど、目的に合わせて商品を探せます。
さらに、レンズアップルを運営する株式会社パレンテは、コンタクトレンズEC事業を展開する企業です。公式サイトによると、2003年に「レンズアップル」を開設しています。
ネット通販というと「安い商品を探す場所」というイメージが強いかもしれません。しかし、コンタクトレンズは高度管理医療機器です。価格や送料だけで判断するのではなく、眼科医の検査・処方を受け、自分の目に合った製品を正しく使用することが大切です。
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1DAY・2WEEK・1MONTHなど種類が豊富
コンタクトレンズを選ぶとき、まず確認したいのが交換するタイミングです。レンズアップルでは、1DAYや2WEEKなど複数のタイプから商品を探せます。
「1DAY」は1日使い捨てタイプです。
朝に新しいレンズを装用し、その日の使用が終わったら捨てます。
毎日新しいレンズを使用でき、レンズを洗浄して翌日再使用する必要がないことが大きな特徴です。
「2WEEK」は、開封後、眼科医から指示された装用時間を守りながら最長2週間使用するタイプです。外した後は毎日の洗浄・消毒など、適切なレンズケアが欠かせません。
「2週間ずっとつけたまま」という意味ではないので注意しましょう。
さらに商品によっては、1MONTHなどの交換タイプもあります。交換期間が長いほど必ずお得になるわけではありません。
ケア用品にかかる費用や手間、装用する頻度なども含めて考えることがポイントです。
たとえば、毎日コンタクトを使う人と「休日だけコンタクト」という人では適した選択肢が変わります。たまにしか使わない人の場合、開封した日から交換期限を数える2WEEKより、必要な日だけ新品を開封できる1DAYが使いやすいケースがあります。
反対に、日常的に使用していて毎日のケアをきちんと続けられる人なら、2WEEKなども候補になります。
レンズアップルでは交換期間から商品を探せるので、「今まで使っていた商品と同じタイプが欲しい」という場合にも比較しやすいでしょう。ただし、交換期間だけで別の商品へ自己判断で変更するのではなく、眼科医の指示に従って自分の目に合ったレンズを使用してください。
👉DAY・2WEEKなど豊富な種類を取扱いレンズアップルでは、交換期間や目的に合わせて商品を探せます。
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乱視用やカラコンも購入できる
レンズアップルの商品は、一般的な近視・遠視用だけではありません。乱視用のコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズも取り扱われています。
乱視用コンタクトは「トーリック」と呼ばれることもあります。通常のレンズとは異なり、乱視を補正するための「CYL(乱視度数)」や「AXIS(乱視軸)」といったデータが設定されています。
そのため、「PWR(度数)が同じなら大丈夫だろう」と考えて選ぶのは避けましょう。PWRだけでなくCYLやAXISなど、必要なレンズデータを確認する必要があります。
レンズアップルでは、ワンデータイプや2週間交換タイプなどの乱視用商品を探せます。メーカーによって素材、設計、用意されている度数や乱視軸などが異なるため、「乱視用ならどれでも同じ」というわけではありません。
また、瞳の印象を変えられるカラーコンタクトレンズも扱っています。ナチュラル系からファッション性の高いものまで選択肢がありますが、カラコンも通常のコンタクトレンズと同様に高度管理医療機器です。
「おしゃれ目的だから眼科は関係ない」ということではありません。見た目だけでなく、BC(ベースカーブ)などを含めて自分の目に合う製品を選び、装用時間や交換期間を守る必要があります。
透明レンズ、乱視用、カラコンと選択肢が多いことは通販サイトとして便利ですが、選択肢が多いからこそ、自分が眼科で指示された製品やレンズデータを確認して購入することが重要です。
オリジナルブランド「WAVE」もラインナップ
レンズアップルをチェックすると目につくブランドのひとつが「WAVE」です。WAVEは、レンズアップルを運営しているパレンテが展開するコンタクトレンズブランドです。
WAVEには1DAYや2WEEKなどがあり、さらに乱視用や遠近両用など、用途に合わせた商品も展開されています。
「有名メーカーの商品しか使ったことがない」という人にとっては、オリジナルブランドと聞くと品質が気になるかもしれません。しかし、コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、日本で販売するには薬機法に基づく承認が必要です。WAVEの商品についても、各商品ページで医療機器承認番号などを確認できます。
ただし、承認された製品だからといって、すべての人の目に同じように合うわけではありません。コンタクトレンズは商品によってBC、直径、素材、含水率、酸素透過性に関係する特性などが異なります。
特に、現在使っている他社製品からWAVEへ変更したい場合は、「度数が同じだからそのまま変更して大丈夫」とは限りません。眼科で相談し、実際の目の状態やフィッティングを確認してもらうことが大切です。
価格面が気になる人にとってWAVEは比較候補のひとつになり得ますが、値段だけではなく「自分の目に合うこと」を最優先に考えましょう。
レンズアップルで購入する前に確認したいポイント
レンズアップルでコンタクトレンズを注文するときは、商品名だけを見て購入ボタンを押すのではなく、いくつかの情報を確認しましょう。
特に大切なのが「今使っている製品の正確な商品名」と「レンズデータ」です。
同じブランド名でも、1DAYと2WEEK、通常タイプと乱視用、通常タイプと遠近両用など複数の商品が存在することがあります。パッケージが似ている場合もあるので、思い込みで選ぶと別商品を注文してしまう可能性があります。
主に確認したい項目は次のとおりです。
| 表記例 | 意味 |
|---|---|
| PWR・SPH | レンズの度数 |
| BC | ベースカーブ |
| DIA | レンズ直径 |
| CYL | 乱視度数 |
| AXIS | 乱視軸 |
| ADD | 遠近両用の加入度数 |
ただし、すべての商品で同じ項目を選択するわけではありません。商品によって必要なデータが異なります。
また、左右で度数やその他のデータが違う人も珍しくありません。右目用と左目用を逆に注文しないよう、現在使用しているレンズの箱や眼科から渡された情報と照らし合わせるとよいでしょう。
コンタクトレンズは視力を補正するだけでなく、直接目に触れる医療機器です。通販は便利ですが、「以前と同じ度数なら何年でも検査なしで大丈夫」と考えるのはおすすめできません。定期的に眼科を受診し、目の状態を確認しながら利用しましょう。
レンズアップルで買える主なメーカーをチェック

レンズアップルには、国内外の主要メーカーからオリジナルブランドまで多数の製品がラインナップされています。
レンズアップルで買える主なメーカー・人気ブランド1. ジョンソン&ジョンソン(アキュビューシリーズ)知名度抜群の「アキュビュー」シリーズは、ワンデーや2WEEKだけでなく、乱視用や遠近両用(マルチフォーカル)も充実しています。 2. クーパービジョン「マイデイ」「バイオフィニティ」「プロクリア」などの人気シリーズを展開。 3. ボシュロム & アルコン
4. メニコン & シード(国内メーカー)国産メーカーの製品を探している方に適しています。 5. オリジナルブランド「WAVE(ウェーブ)」運営会社パレンテが展開するオリジナルブランドです。 |
ジョンソン&ジョンソン|人気のアキュビューシリーズ
コンタクトレンズに詳しくない人でも「アキュビュー」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。レンズアップルでは、アキュビューシリーズの商品が取り扱われています。
アキュビューには1DAYや2WEEKをはじめ、乱視用や遠近両用などさまざまなタイプがあります。
代表的なシリーズとして知られているのが「ワンデー アキュビュー オアシス」「アキュビュー オアシス」「ワンデー アキュビュー モイスト」などです。シリーズ名が似ているため、購入時には商品名を最後まで確認することが重要です。
特に注意したいのが、「アキュビューなら全部同じ」という考え方です。
同じブランドでも、交換期間や素材、設計、レンズデータなどには違いがあります。普段使用している商品とは別のアキュビュー商品をネット上で見つけても、自己判断で変更しないようにしましょう。
また、アキュビューには乱視用の「乱視用」「トーリック」、遠近両用の「マルチフォーカル」といった製品があります。検索するときには、単に「アキュビュー」と入力するより、「アキュビュー 乱視用」「アキュビュー 遠近両用」のように目的を追加すると見つけやすくなります。
なお、ブランドの製造販売体制や販売元表記は時期により変更される場合があります。購入時はレンズアップルの商品ページおよび製品パッケージに記載された最新情報を確認してください。
クーパービジョン|プロクリアやバイオフィニティなどを展開
クーパービジョンも、レンズアップルでチェックしておきたいコンタクトレンズメーカーのひとつです。

代表的なシリーズには「マイデイ」「バイオフィニティ」「プロクリア」などがあります。商品によって1DAY、2WEEK、乱視用、遠近両用などのラインナップが用意されています。
たとえば、毎日新しいレンズに交換したい人ならワンデータイプ、眼科で2週間交換タイプを指示されている人ならバイオフィニティなどが候補になります。
遠近両用を探している人に注目してほしいのが「マルチフォーカル」という言葉です。クーパービジョンには「マイデイ マルチフォーカル」「プロクリア ワンデー マルチフォーカル」「バイオフィニティ マルチフォーカル」などがあります。
遠近両用コンタクトを初めて探すと、「遠近両用と書いていないから違う商品?」と戸惑うことがありますが、商品名では「マルチフォーカル」と表記されるケースが多くあります。
ただし、マルチフォーカルレンズは商品ごとに設計や加入度数の設定などが違います。今まで使っていた遠近両用レンズから、名前や価格だけを見て別製品へ変更することは避け、眼科医に相談しましょう。
ボシュロム・アルコン|定番シリーズも豊富
レンズアップルでは、ボシュロムやアルコンの商品も扱われています。どちらもコンタクトレンズ分野で広く知られているメーカーです。
ボシュロムでよく知られているシリーズのひとつが「メダリスト」です。1DAYや2WEEKなどの商品があり、乱視用や遠近両用の製品を探している人にも知られているブランドです。
アルコンでは「デイリーズ」や「エア オプティクス」などのシリーズが有名です。さらに「デイリーズ トータル ワン」などもあり、遠近両用の「マルチフォーカル」が展開されている製品もあります。
ここで覚えておきたいのは、「メーカー」と「ブランド・シリーズ」を分けて考えることです。
たとえばアルコンがメーカーで、「デイリーズ」などがシリーズ・ブランド名です。通販サイトでは商品名のほうを覚えている人が多いため、「自分のコンタクトはどのメーカー?」と聞かれても分からないことがあります。
注文時に重要なのはメーカー名だけでなく、製品を正確に特定することです。同じメーカーの似た名前の商品でも仕様が異なる場合があります。
箱に書かれている正式名称を確認して検索すると、注文間違いを減らしやすくなります。
メニコン・シード|国内メーカーの商品も購入可能
「日本のメーカーの商品を探したい」という人がチェックしておきたいのがメニコンやシードです。レンズアップルでは、こうした国内メーカーの商品も掲載されています。

シードで知名度の高い商品として「ワンデーピュア」シリーズがあります。「ワンデーピュアうるおいプラス」をはじめ、乱視用や遠近両用など、用途に応じたラインナップがあります。
遠近両用を探している人なら「ワンデーピュア マルチステージ」という商品名を見かけることがあります。「マルチステージ」という名称から分かりにくいかもしれませんが、遠近両用コンタクトレンズです。
メニコンも日本を代表するコンタクトレンズメーカーのひとつで、使い捨てコンタクトを含めさまざまな製品を展開しています。
国産か海外メーカーかだけで優劣を決めることはできません。大切なのは、自分の目に合う製品を眼科医と相談して選ぶことです。
「日本メーカーだから自分にも合う」「有名メーカーならどれを選んでも同じ」という判断ではなく、レンズの素材や設計、BC、度数などを確認してください。
レンズアップルには国内外のメーカーが並んでいるため、現在使用中の商品を探したり、眼科で指示された商品を購入したりするときに選択肢を確認しやすいでしょう。
シンシア・アイレ・ピアなど幅広いメーカーを取り扱い
レンズアップルの特徴を調べてみると、世界的に知られている大手メーカーだけでなく、さまざまなメーカーの商品が掲載されていることが分かります。
公式サイトのメーカーから探す項目では、シンシア、アイレ、ピアなどの名前も確認できます。このほか、商品カテゴリーによってさまざまなメーカーやブランドを探せます。

特にカラーコンタクトまで含めると、透明レンズだけを探しているときよりブランドの選択肢は一気に広がります。
そこでおすすめなのが、最初に「メーカーを決める」のではなく、「今使っている正式な商品名を確認する」ことです。
通販では大量の商品を短時間で比較できますが、その便利さが逆に迷いやすさにつながることもあります。「パッケージが似ている」「名前が似ている」「度数が同じ」というだけで別商品を購入するのは避けましょう。
また、通販サイトの商品ラインナップは固定ではありません。販売終了やリニューアル、パッケージ変更、取扱状況の変更なども起こります。
この記事で紹介しているメーカーが常に全商品を購入できるという意味ではないため、最終的な取扱状況や在庫、価格についてはレンズアップル公式サイトの商品ページを確認してください。
レンズアップルで買える人気ブランド・シリーズは?

アキュビュー|ワンデーから2WEEKまで定番商品が充実
レンズアップルでコンタクトを探すとき、ブランド名から検索したい人も多いでしょう。その代表格といえるのが「アキュビュー」です。
アキュビューには複数のシリーズがあり、ワンデータイプだけでも商品名がひとつではありません。また、2週間交換タイプや乱視用、遠近両用などもあるため、「アキュビューを使っている」という情報だけでは商品を特定できない場合があります。
たとえば「オアシス」「モイスト」「乱視用」「マルチフォーカル」などの言葉によって別製品になります。通販でリピート購入するときは、使用中の箱を手元に置いて確認すると安心です。
チェックするのは「アキュビュー」という大きなブランド名だけではありません。正式な商品名、PWR、BCなど、製品に応じて必要なデータを照らし合わせます。乱視用ならCYLやAXIS、遠近両用ならADDなども重要になります。
「前回買った商品が見つからないから、同じアキュビューの似た商品にしよう」と自己判断で代替するのもおすすめできません。
コンタクトレンズは商品が変われば、レンズ設計や素材、サイズなどが変わる可能性があります。別製品への変更を希望する場合は眼科医へ相談しましょう。
通販のメリットは、眼科で自分に合うレンズを確認したうえで、使用している商品を探しやすいことにあります。ブランド名だけでなく「正式な商品名まで確認する」。これが注文ミスを防ぐ基本です。
メダリスト|ボシュロムの人気シリーズ
ボシュロムの商品を探しているなら「メダリスト」という名前を目にすることがあります。長く展開されているコンタクトレンズシリーズのひとつです。
レンズアップルでもメダリスト関連の商品を探すことができ、交換期間や用途によって複数の製品があります。ここでも注意したいのは、「メダリスト」という名前だけで注文しないことです。
コンタクトレンズの商品名にはシリーズ名に加えて「ワンデープラス」「プラス」「乱視用」などの言葉が付く場合があり、それぞれ別の商品です。
「前の箱にもメダリストと書いてあったから、これでいいだろう」と考えると、交換期間や仕様が異なる製品を選んでしまう可能性があります。
特に乱視がある人は、通常タイプと乱視用を間違えないよう注意が必要です。乱視用ではPWRだけでなく、CYLやAXISなども確認します。
また、ボシュロムではメダリスト以外の製品も展開されています。「ボシュロム=メダリストだけ」と覚えるより、現在使っている商品の正式名称を確認するほうが確実です。
価格を比較するときにも、箱数だけでなく「1箱に何枚入っているのか」「両眼で何日分になるのか」をチェックしましょう。ワンデーと2WEEKでは使い方が異なるため、単純な1箱価格だけでは比較できません。
デイリーズ・エアオプティクス|アルコンの人気商品
アルコンのコンタクトレンズを探している人なら、「デイリーズ」や「エア オプティクス」といった名前になじみがあるかもしれません。
デイリーズは、その名前からイメージしやすいように1日使い捨てコンタクトレンズのシリーズです。ラインナップには「デイリーズ トータル ワン」などがあります。
一方、エア オプティクスにも複数の製品があり、商品によって交換期間や用途が異なります。
遠近両用を探している人は、商品名に付いている「マルチフォーカル」に注目してください。たとえば「デイリーズ トータル ワン マルチフォーカル」のように、通常タイプとは区別されています。
遠近両用レンズでは、遠くを見るための度数だけでなく、近くを見るための補助に関係するADD(加入度数)の確認が必要です。
「同じデイリーズだから、普通のレンズからマルチフォーカルに変えてみよう」という選び方は避けましょう。遠近両用レンズは見え方への慣れやレンズ設計との相性などもあるため、眼科で検査を受けて選ぶことが重要です。
また、ブランド名やパッケージデザインはリニューアルされることがあります。通販ページの写真だけで「自分の商品と違う」と判断せず、正式な商品名やメーカーが公開している情報なども確認するとよいでしょう。
ワンデーピュア・2ウィークピュア|シードの国産シリーズ
シードの「ピュア」シリーズも、レンズアップルで商品を探す際にチェックしたいシリーズです。
代表的な商品には「ワンデーピュアうるおいプラス」などがあります。1日使い捨てだけでなく、2週間交換タイプのシリーズも展開されています。
また、乱視用や遠近両用といった選択肢があることもポイントです。
遠近両用では「マルチステージ」という言葉が使われています。遠近両用商品を検索していて「マルチフォーカルは分かるけれど、マルチステージって何?」と思う人もいるでしょう。
メーカーによって遠近両用製品の商品名は異なるため、「遠近両用」という文字だけで検索すると見落としてしまうことがあります。サイト内の遠近両用カテゴリーから探すと見つけやすくなります。
シードは日本のコンタクトレンズメーカーですが、「国産だから誰にでも合う」というわけではありません。コンタクトレンズとの相性は、目の形や涙の状態、使用環境などさまざまな要素が関係します。
特に長時間パソコンを使う人、空調の効いた室内で過ごすことが多い人などは、装用中の違和感や乾燥感などを眼科医へ具体的に伝えることも大切です。
「ネットで人気だから」ではなく、自分の目に合っているかを基準に選びましょう。
WAVE|価格と使いやすさに注目のオリジナルブランド
レンズアップルならではの選択肢として覚えておきたいのが「WAVE」です。
WAVEにはワンデーや2WEEKのほか、乱視用、遠近両用など複数のタイプがあります。そのため、「できるだけ選択肢を比較してみたい」という人なら目にする機会があるでしょう。
ただ、オリジナルブランドの商品を初めて見たとき、「有名ブランドと何が違うの?」と疑問を感じる人もいるはずです。
比較するときに役立つのが商品ページに掲載されているスペックです。交換期間、BC、DIA、含水率、素材などを確認できます。
ただし、スペック表を見て「今のレンズと数字が近いから大丈夫」と自己判断するのは禁物です。コンタクトレンズの装用感やフィッティングは、スペック表の一部の数字だけでは判断できません。
特に遠近両用や乱視用は、レンズの設計によって見え方が変わります。
WAVEを試してみたい場合も、眼科で相談したうえで自分に適した商品を選びましょう。
また、販売価格やキャンペーンは時期によって変わります。「WAVEなら必ず他商品より安い」と決めつけず、注文時の価格、内容量、送料条件などを確認して比較するのがおすすめです。
レンズアップルで遠近両用コンタクトレンズは買える?

「ネット通販でも遠近両用は買えるの?」という疑問への答えは、購入可能です。アキュビュー、クーパービジョン、アルコン、シード、WAVEなどから遠近両用レンズを選べます。
遠近両用を探すときの注意点
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レンズアップルは遠近両用コンタクトも取り扱っている
結論として、レンズアップルでは遠近両用コンタクトレンズも購入できます。
「老眼が気になり始めたけれど、ネット通販でも遠近両用は買えるの?」という人にとっては重要なポイントでしょう。
遠近両用コンタクトは、商品名に「遠近両用」と書かれているものだけではありません。「マルチフォーカル」「マルチステージ」といった名称が使われる製品もあります。
そのため、メーカー名だけで探すより、レンズアップルの遠近両用カテゴリーから探したほうが比較しやすいでしょう。
遠近両用コンタクトは、1枚のレンズの中に遠くから近くまでを見るための度数が配置されたレンズです。ただし、メガネの遠近両用とまったく同じ仕組みではありません。また、製品によって設計も異なります。
初めて使う場合、「遠くも近くも裸眼の若いころとまったく同じように見える」と考えないほうがよいでしょう。見え方に慣れるまで時間が必要になる人もいます。
そして何より、自己判断で「最近スマホが見づらいから遠近両用を買ってみよう」と購入するのはおすすめできません。近くが見えにくくなる原因は老視だけとは限らず、適切な度数や加入度数を自分だけで判断するのも難しいためです。
眼科で検査を受け、お手元から遠方までバランス良く見える自分に適した度数を確認してから購入しましょう。
アキュビューの遠近両用は1DAY・2WEEKから選べる
アキュビューシリーズにも遠近両用コンタクトレンズがあります。
レンズアップルでは、1日使い捨ての「ワンデー アキュビュー モイスト マルチフォーカル」や、2週間交換タイプの「アキュビュー オアシス マルチフォーカル」などが掲載されています。
このように同じアキュビューブランドでも、遠近両用には異なる交換タイプがあります。
1DAYのメリットは、毎日新しいレンズに交換でき、使用後のレンズケアが不要なことです。「平日はメガネで休日だけコンタクト」というような使い方でも、必要な日に新品を開封できます。
2WEEKは毎日の洗浄・消毒など適切なケアが必要です。眼科医から指示された装用期間・方法を守る必要があります。
どちらが優れているというより、自分の生活スタイルと目の状態に合っているかが大切です。
また、遠近両用の場合は通常の度数だけを見て注文できるとは限りません。加入度数など、製品ごとに指定されたデータを選択します。
今まで通常のアキュビューを使っていたからといって、同じPWRの遠近両用を選べばよいとは限りません。通常レンズから遠近両用へ変更するときは眼科で検査を受け、適切な製品や度数を確認しましょう。
クーパービジョンのマルチフォーカルも購入可能
クーパービジョンにも遠近両用の「マルチフォーカル」製品があります。
レンズアップルの商品ラインナップでは、「マイデイ マルチフォーカル」「プロクリア ワンデー マルチフォーカル」「バイオフィニティ マルチフォーカル」などを探すことができます。
注目したいのは、同じメーカーの遠近両用でも交換期間や製品設計がひとつではない点です。
マイデイ マルチフォーカルやプロクリア ワンデー マルチフォーカルは1日使い捨てタイプです。一方、バイオフィニティ マルチフォーカルは2週間交換タイプです。
「遠近両用を毎日使うのか」「必要な日だけ使うのか」「レンズケアを続けられるか」といった生活スタイルも選択時のポイントになります。
ただし、遠近両用レンズ選びでは生活スタイルだけでなく、見え方の確認が非常に重要です。
仕事でパソコンを見る時間が長い人と、運転などで遠くを見る時間が長い人では、求める見え方が違うことがあります。
眼科を受診するときは、「近くが見えにくい」と伝えるだけでなく、「パソコンを1日何時間くらい見る」「スマートフォンの文字がつらい」「夜間運転をする」といった具体的な生活状況も相談するとよいでしょう。
アルコン・シード・WAVEなど遠近両用の選択肢が豊富
レンズアップルの遠近両用は、アキュビューやクーパービジョンだけではありません。
アルコンでは「デイリーズ トータル ワン マルチフォーカル」など、シードでは「ワンデーピュア マルチステージ」などがあり、WAVEにも遠近両用商品が展開されています。
つまり、「遠近両用=選べる商品が少ない」とは限りません。
一方、選択肢が多いほど「どれを買えばいいの?」という新しい悩みも出てきます。
ここで価格ランキングだけを見て決めるのは避けたいところです。遠近両用コンタクトはメーカー・製品によってレンズ設計や加入度数の設定などが異なります。
今使っている製品でよく見えているなら、通販で購入するときは眼科で指示された同一製品・データを確認するのが基本です。
反対に、「近くが見づらくなった」「遠くがぼやける」「夕方になると見え方が気になる」などの変化がある場合、通販サイトで別の商品を次々と試すのではなく、眼科で相談しましょう。
年齢によって目の状態や必要な補正が変化することもあります。以前決めた度数をずっと使い続ければよいとは限りません。
通販サイトは商品を購入する場所として便利ですが、目の状態を診断する場所ではありません。この役割の違いを理解して使うことが大切です。
遠近両用を買うときはPWRとADDを必ず確認しよう
遠近両用コンタクトを通販で注文するときに特に注意したいのが「PWR」と「ADD」です。
PWR(またはSPH)はレンズの度数を表す項目です。そしてADDは「加入度数」と呼ばれ、近くを見るための補助に関係する重要なデータです。
商品によってADDの表示方法や選択肢は異なります。LOW、MID、HIGHなどの区分が使われる場合もあれば、数値で表示される場合もあります。
つまり、別メーカーの商品を買うときに「前の商品がLOWだったから、今回もLOWにすれば同じ」と単純には考えられません。
また、遠近両用コンタクトでは製品によってレンズ設計自体が異なります。
| 確認項目 | 主な意味 |
|---|---|
| 商品名 | 使用している製品そのもの |
| PWR・SPH | 度数 |
| ADD | 加入度数 |
| BC | ベースカーブ |
| DIA | レンズ直径 |
注文時には「度数だけ合っていればいい」と思わず、製品に必要なデータをすべて確認しましょう。
特に左右でPWRが異なる人は、右目と左目を間違えないよう注意が必要です。
遠近両用コンタクトは「老眼鏡を使いたくないから適当に試してみる商品」ではありません。眼科で目の状態を確認し、適切な製品・データについて指示を受けたうえで利用してください。
レンズアップルで自分に合ったコンタクトを選ぶポイント

今使っているメーカー・商品から探すのが基本
レンズアップルには多くの商品があるため、初めてサイトを見ると「どれを選べばいいのか分からない」と感じるかもしれません。
そんなとき、最初の手がかりになるのが現在使用しているコンタクトレンズです。
箱を手元に用意して、メーカー名、正式な商品名、PWR、BCなどを確認しましょう。乱視用ならCYLとAXIS、遠近両用ならADDなどもチェックします。
検索するときはメーカー名だけではなく、商品名まで入力すると目的の製品を見つけやすくなります。
たとえば「アキュビュー」だけでは複数の商品が表示される可能性があります。「アキュビュー オアシス マルチフォーカル」のように正式名称まで確認することが大切です。
また、「今の商品が高いから、似たスペックの安い商品に変えたい」と考える人もいるでしょう。
しかし、BCやDIAが同じでも、レンズの素材や設計まで同じとは限りません。数値だけを比較して代替品を決めるのはおすすめできません。
変更したい場合は眼科医へ相談し、候補となる製品が自分の目に合うか確認してもらいましょう。
ネット通販は、すでに自分に合うことが確認された商品をリピートするときに便利です。「通販だから自分でレンズを選ばなければならない」と考える必要はありません。
1DAYと2WEEKは使い方やコストを考えて選ぶ
1DAYと2WEEKのどちらがよいのかは、コンタクトレンズ選びでよくある疑問です。
1DAYは毎日新品に交換するため、レンズの洗浄・消毒や保存が不要です。旅行やスポーツなど必要な日だけ使いたい場合にも便利です。
一方、2WEEKは開封後、決められた交換期間の中で繰り返し使用するタイプです。ただし、外したレンズを翌日も使用するためには、毎日の正しい洗浄・消毒・保存が必要になります。
費用を比較するときは「1箱の販売価格」だけを見るのではなく、何日分入っているかを考えましょう。
2WEEKの場合はケア用品も必要なので、その費用も考慮します。
また、コンタクトを週に1〜2回しか使わない人の場合、「2週間で使った回数が少ないから3週間使おう」ということはできません。2WEEKは一般に開封から最長2週間で交換するタイプであり、実際に装用した日数だけを数えるものではありません。
こうしたルールまで含めて考えると、自分の使用頻度によって向いている交換タイプが変わることが分かります。
ただし、最終的には目の状態も関係します。コストだけで交換タイプを変更せず、眼科医と相談して選択しましょう。
乱視用・遠近両用はレンズデータの確認が重要
通販で特に注文ミスに気をつけたいのが乱視用と遠近両用です。
通常タイプではPWRとBCなどを選択する商品が多いですが、乱視用にはCYLとAXIS、遠近両用にはADDなど、追加で確認する項目があります。
略語が並ぶと難しく感じますが、一度意味を覚えてしまえば確認しやすくなります。
乱視用のCYLは乱視の度数、AXISは乱視の方向を示す軸です。遠近両用のADDは加入度数です。
重要なのは、「意味を理解したから自分で数値を決めてよい」ということではない点です。
特に「最近見づらいからPWRを1段階強くしてみよう」「老眼が進んだ気がするからADDを上げよう」と自己判断するのは避けましょう。
見えにくさにはさまざまな原因があります。度数を強くすれば必ず解決するとは限りません。
また、左右でレンズデータが違う場合もあります。注文画面では右目・左目それぞれの項目を落ち着いて確認しましょう。
通販の注文画面に表示される数値は、自分に合う度数を診断してくれるものではありません。眼科で確認されたデータを正確に入力するためのものと考えると分かりやすいでしょう。
値段だけでなく装用期間や素材もチェックする
コンタクトレンズ通販を利用する大きな理由として、「できるだけお得に買いたい」という気持ちは当然あるでしょう。
しかし、単純に表示価格が安い商品を選べばよいわけではありません。
まず確認したいのが内容量です。同じような価格でも1箱に入っている枚数が違えば、1日あたりの費用は変わります。
さらに1DAYと2WEEKでは使用方法が違うので、単純な箱価格の比較はできません。
素材にも違いがあります。コンタクトレンズにはハイドロゲルやシリコーンハイドロゲルなどがあり、製品ごとに特徴が異なります。含水率などのスペックも商品ページで確認できることがあります。
ただし、「含水率が高ければ必ず乾きにくい」「シリコーンハイドロゲルなら誰にでも最適」といった単純な判断はできません。
目の状態、涙の量、装用時間、生活環境などによって適した製品は変わります。
価格を比較するときは、「安い=お得」と考えるのではなく、内容量、交換期間、ケア用品の有無などを含めて考えましょう。
そして最も重要な「自分の目に適していること」を価格より優先してください。
目の安全のため眼科医の指示に従って購入しよう
最後に、レンズアップルをはじめとするコンタクトレンズ通販を利用するときに最も大切なポイントを確認しておきましょう。
コンタクトレンズは、高度管理医療機器です。
スマートフォンで簡単に注文できると、日用品のような感覚になってしまいがちですが、直接目に装用する医療機器であることに変わりはありません。
「ずっと同じ商品だから眼科へ行かなくても大丈夫」と考えるのも避けたいところです。自分では異常を感じていなくても、目に問題が起きている場合があります。
装用中に痛み、充血、かすみなどの異常を感じた場合はレンズを外し、速やかに眼科医に相談してください。
また、決められた交換期間を超えて使用したり、1DAYレンズを洗って再使用したりするのはやめましょう。2WEEKなど再使用するレンズは、指定された方法で毎日適切なケアを行います。
通販サイトは「眼科の代わり」ではありません。
眼科では目の状態を確認し、自分に適したレンズについて専門的な判断を受ける。そして通販サイトでは、その指示に基づいて必要な商品を便利に購入する。このように役割を分けて考えると、安全性を意識しながら通販のメリットを活用しやすくなります。
失敗しない!コンタクトレンズ購入前のチェックポイント
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正確な商品名とデータを把握する
パッケージの似た別商品や、度数の間違いを防ぐため、今使っている箱を手元に置いて
「PWR(度数)」「BC(ベースカーブ)」「DIA(直径)」、乱視なら「CYL・AXIS」、遠近両用なら「ADD」を確認しましょう。 -
価格だけで選ばない
1箱あたりの価格だけでなく、内容量(枚数)やケア用品の有無、
1日あたりのコストを考えて比較することが大切です。 -
定期的に眼科を受診する
通販サイトは便利な購入窓口ですが、目の健康状態をチェックする場所ではありません。
目の安全を守るため、定期的に眼科を受診し、医師の指示に従って正しく利用しましょう。
※取扱商品、価格、在庫状況などは変更される場合があります。
最新情報は必ずレンズアップル公式サイトをご確認ください。
まとめ|レンズアップルは主要メーカーから遠近両用まで幅広く探せる
レンズアップルでは、アキュビューをはじめ、クーパービジョン、ボシュロム、アルコン、メニコン、シードなど、国内外のさまざまなメーカー・ブランドの商品を探せます。
さらに、運営会社が展開する「WAVE」があることも特徴です。
そして「レンズアップルで遠近両用コンタクトは買える?」という疑問への答えは、買えます。
アキュビュー、クーパービジョン、アルコン、シード、WAVEなど、複数のブランド・メーカーから遠近両用の選択肢を探せます。
ただし、遠近両用なら何を選んでも同じというわけではありません。PWRだけでなくADDなどの確認が必要で、商品によってレンズ設計や用意されているデータも違います。
乱視用の場合もCYLやAXISなどが必要です。
レンズアップルは商品を探して注文できる便利な通販サイトですが、コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科医の検査・処方を受け、自分の目に合った製品を正しく使用しましょう。
また、取扱商品、価格、在庫、キャンペーンなどは変更される可能性があります。購入するときには必ず最新の商品情報を公式サイトで確認してください。
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【販売業許可番号】
高度管理医療機器販売許可
千保 第0641号