
「エースコンタクトでカラコンを買いたいけれど、どうやって買えばいいの?」
「初めてでもその日に買える?」
「度なしカラコンでも眼科に行く必要がある?」
初めてカラコンを購入するときは、分からないことが多いですよね。普通の買い物と同じように商品をレジへ持っていけばいいのか、眼科へ先に行くのか、何を持っていけばいいのか迷っている人もいるでしょう。

結論からいうと、エースコンタクトで初めてカラコンを購入するなら、店舗で相談し、眼科で自分の目に合ったレンズを確認したうえで購入する流れを知っておけば安心です。
カラコンはおしゃれを楽しめるアイテムですが、度なしを含めて高度管理医療機器です。
こちらの記事では、これからエースコンタクトでカラコンの購入を検検討している人に向けて、初めて購入するときの流れ、必要なもの、眼科受診、Webショップの利用方法、失敗しにくいカラコン選びまで分かりやすく解説します。
初めてカラコンを買う人でも順番に読めば分かる内容にしているので、店舗へ行く前のチェックに役立ててくださいね。
エースコンタクトでカラコンを買う方法は?
初めてでも迷わない買い方・必要なもの・購入手順を徹底解説
はじめに│これからカラコンデビューをする方へ!知っておきたい用語集
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1. エースコンタクトでカラコンを買う方法|買い方の流れ
エースコンタクトではカラコンをどうやって買う?
「エースコンタクトでカラコンを買いたいけれど、普通にお店へ行けば買えるの?」と疑問に思う人も多いでしょう。
エースコンタクトでカラコンを購入する基本的な流れは、店舗で受付をする→スタッフに相談する→眼科を受診する→眼科の指示書に基づいて購入するという形です。公式サイトでも、コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、眼科医の処方により購入するよう案内されています。
初めてカラコンを使う場合、「ブラウンがいい」「黒目を大きく見せたい」といったデザインだけで選んでしまいがちです。しかし、カラコンはメイク用品ではなく、目の表面に直接のせて使う医療機器です。レンズにはBC(ベースカーブ)、DIA(レンズ直径)、度数などさまざまな数値があり、自分の目に合うものを選ぶ必要があります。
すでに眼科で発行された有効なコンタクトレンズの指示書を持っている場合は、エースコンタクトで取り扱いがある商品であれば、その指示書を持参して購入できます。エースコンタクトは全国の眼科で発行された指示書を受け付けています。
つまり、初めてなら「欲しいカラコンを決めてレジへ行く」というより、自分の目に合うレンズを確認してから購入すると考えておくと分かりやすいでしょう。
初めてなら店舗に行くのがおすすめな理由
カラコンを初めて買う人には、エースコンタクトの店舗で相談しながら選ぶ方法が分かりやすいでしょう。
その理由は、色やデザインだけでは判断できないポイントが多いからです。カラコンの商品ページを見ると、「BC8.6mm」「DIA14.2mm」「POWER -2.50」など、慣れていない人には意味が分かりにくい数字が並んでいます。さらに、1DAYや1MONTHといった使用期間、着色部外径、含水率なども商品によって異なります。
エースコンタクトでは、受付時に使用目的や生活スタイルなどを確認し、その後スタッフが商品選びをサポートする流れになっています。公式サイトによると、11メーカー100商品以上のコンタクトレンズを扱い、スタッフがライフスタイルに合わせて商品選びを手伝っています。
また、初めてコンタクトレンズを装用する場合は、「そもそも目に入れられるのか」「外せなくなったらどうしよう」という不安もあるでしょう。店舗によって案内される眼科では、初めての場合に装用練習が行われることもあります。
ネットだけで探すと「人気だから」「写真がかわいいから」という理由で決めてしまいやすいものです。初回は店舗と眼科を利用して基本を覚え、その後、自分に合う商品が分かってからWebサービスを活用すると、買い物もしやすくなります。
カラコンを買うときに眼科の受診は必要?

エースコンタクトで初めてカラコンを購入するなら、眼科を受診して自分の目に合ったレンズを確認すると考えておきましょう。
エースコンタクトは公式サイトで、コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、眼科医の処方により購入するよう案内しています。また、初めて購入する場合についても、眼科を受診して指示書を発行してもらうことを案内しています。
「視力は悪くないし、ファッション目的だから大丈夫」と思うかもしれません。しかし、カラコンは目に直接装用するものです。厚生労働省も、おしゃれ用カラーコンタクトレンズを視力補正用コンタクトレンズと同じ「高度管理医療機器」として規制しており、適切に使わなければ眼障害につながる可能性があるとして眼科受診などを呼びかけています。
眼科では視力だけを見るわけではありません。目の状態を確認したうえで、必要な度数やレンズについて判断してもらえます。
特に「今までコンタクトを一度も使ったことがない」という人は、自己判断で商品を決めるのではなく、まず眼科で確認することが大切です。
かわいく見せるためのカラコンだからこそ、目の健康を守りながら楽しむことを第一に考えましょう。
度なしカラコンでも眼科に行ったほうがいい?
「度なしなら視力を矯正しないから、眼科は必要ないのでは?」と思う人もいるでしょう。しかし、度なしのカラコンも普通のコンタクトレンズと同じように注意が必要です。
日本では2009年11月4日から、視力補正を目的としない「おしゃれ用カラーコンタクトレンズ」も高度管理医療機器として規制されています。厚生労働省は、正しく使用しなければ眼障害を起こす可能性があるとして、眼科受診や装用期間・ケア方法を守るよう呼びかけています。
つまり「度が入っているかどうか」と「目に安全に使えるかどうか」は別の話です。
カラコンにはBCと呼ばれるレンズの曲がり具合やDIAと呼ばれるレンズの直径があります。度なしであっても、自分の目に合った製品を選ぶことが重要です。
さらに、カラコンを使い始めてから充血する、痛い、かすむ、ゴロゴロするといった異常を感じた場合は、「少し休めば大丈夫」と無理に使い続けないことも大切です。
エースコンタクトも、自分の判断だけでカラコンを選ばず、眼科医の指示に従うことを案内しています。
度なしだから気軽なファッション小物、という感覚ではなく、度なしでも目に直接触れる医療機器だと覚えておきましょう。
初心者さん必見!エースコンタクトで似合うカラコンの探し方

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エースコンタクトで取り扱っているカラコンの特徴
エースコンタクトでは、視力を補正しながら瞳の印象を変えられるタイプだけでなく、度なしのカラコンも含め、さまざまなカラー・サークルレンズを取り扱っています。
特徴のひとつは、厚生労働大臣の承認を受けた商品を取り扱っていることです。エースコンタクトの初心者向けカラコンガイドでも、承認された商品を販売していることが明記されています。
また、デザインも「いかにもカラコン」というタイプだけではありません。自然に瞳の輪郭を整えて見せるタイプから、ブラウンやグレーなどで印象を変えるタイプまで、目的に合わせて選択できます。
ただし、すべての商品がすべての店舗に並んでいるわけではありません。2026年8月時点では、mimuco、MOLAK、feliamo、TOPARDS、melloew、eyestarなど、一部店舗限定で販売されているシリーズがあります。その他のカラコンについては全店舗で取り扱うと案内されています。
「このブランドを絶対に買いたい」という希望がある場合は、来店前に公式サイトの商品ページと対象店舗を確認しておくと安心です。
商品名だけでなく、眼科で確認したBC・度数なども合わせて、自分に適したカラコンを選びましょう。
2. エースコンタクトでカラコンを買う流れを4ステップで解説

①近くのエースコンタクト店舗を探す
まず行うのが、利用しやすいエースコンタクトの店舗を探すことです。
公式サイトには店舗検索があり、駅前やショッピングセンターなど全国の店舗を確認できます。エースコンタクトは80店舗以上を展開していると案内しています。
ここで大切なのは、単純に「家から一番近い店舗」を選ぶだけではなく、欲しいカラコンの取り扱いと眼科の診療状況も確認することです。
カラコンの中には一部店舗限定の商品があります。「SNSで見たMOLAKが欲しい」「TOPARDSを試したい」と商品まで決まっている場合、利用予定店舗が対象か公式サイトで確認しておくと無駄足を防げます。
また、店舗の営業時間と眼科の診療時間は同じとは限りません。ショッピングセンター自体は営業していても、眼科が休診だったり、受付が終了していたりする可能性があります。
初めてで指示書を持っていない場合は、利用する店舗のページから近隣眼科の案内や診療情報を確認してから出かけるとスムーズです。
土日や学校・仕事帰りに行く場合も、時間ギリギリではなく余裕を持って予定を立てましょう。
「店舗を探す→欲しい商品があるか確認する→眼科の診療状況を確認する」の順で準備しておけば、初めてでも迷いにくくなります。
②店舗で受付・カラコンについて相談する
店舗に到着したら、まず受付を行います。
エースコンタクトでは、受付時に利用目的や困っていること、生活スタイルなどを確認し、その情報をもとに商品選びをサポートしています。すでに眼科の指示書を持っている場合は、受付時に提示するとスムーズです。
初めての場合、「何と伝えればいいの?」と緊張する必要はありません。
「初めてカラコンを使います」「学校でも目立ちにくいものが欲しい」「休日用に少し印象を変えたい」など、希望をそのまま伝えればOKです。
たとえばカラコンを選ぶときは、次のような希望を整理しておくと相談しやすくなります。
| 確認しておきたいこと | 例 |
|---|---|
| 使用する場面 | 学校・仕事・休日・イベント |
| イメージ | ナチュラル・かわいい・大人っぽい |
| 色 | ブラウン・ブラック・グレーなど |
| 使用頻度 | 毎日・週末だけ・イベントだけ |
| 視力補正 | 度あり・度なし |
スタッフに伝えるのは「この商品が欲しい」だけでなくても構いません。「自然に見えるものを探している」といった相談から始められます。
ただし、商品デザインの好みと医学的に適したレンズは別です。最終的には眼科で目の状態を確認し、その指示に合わせて購入しましょう。
③眼科で検査を受けて自分に合ったレンズを確認する

受付と相談の後は、必要に応じて眼科を受診します。
エースコンタクトの公式案内では、多くの店舗が眼科の近くにあり、指示書を持っていない人には近隣または同じショッピングセンター内などの眼科を案内しています。
眼科へ行く目的は、単純に「視力を測って度数を決める」ことだけではありません。コンタクトレンズは直接目に触れるため、目の状態を確認し、医師の判断を受けることが重要です。
特に初めての場合は、コンタクトレンズをつけたり外したりする練習が行われる場合があります。店舗ページでも、初めての人には装用練習などがあることが案内されています。
ここで意識したいのは、メガネとコンタクトの度数を自己判断で同じにしないことです。「メガネが-3.00だからカラコンも-3.00」と単純に決めるのではなく、検査結果と医師の指示に従いましょう。
また、目が痛い、乾きやすい、以前コンタクトでトラブルがあったなど、気になることがあれば診察時に伝えてください。
かわいい色を決めること以上に大切なのは、無理なく使用できるレンズであることです。安心してカラコンを楽しむための重要なステップだと考えましょう。
④指示書に合わせてカラコンを購入する
眼科で検査を受けて指示書が発行されたら、エースコンタクトへ戻り、その内容に基づいてカラコンを購入します。
エースコンタクト公式サイトでは、眼科発行の指示書に基づいてコンタクトレンズを販売すると案内されています。在庫がある場合は多くの場合その日に持ち帰ることができ、在庫がないときには後日自宅などへ送ってもらえる場合もあります。
購入時には、度数だけを見るのではなく、左右の違いにも注意しましょう。右目と左目で度数が違う人は珍しくありません。箱を開ける前に、商品名・度数などが合っているか確認しておくと安心です。
また、1DAYではないタイプを使う場合は、ケア方法の理解も必要になります。たとえば1MONTHタイプは、1か月間つけっぱなしにする商品ではありません。エースコンタクトでも、1MONTHは使用後に毎日外してケアする必要があると案内しています。
購入後は「これで終わり」ではなく、使用方法や装用期間を守ることが重要です。
カラコンを使用して痛み、充血、かすみなどの異常を感じたときは無理に使い続けないようにしましょう。
初回購入では、分からないことをその場でスタッフに確認しておくと、その後も安心して使用できます。
初めてのカラコン購入にはどのくらい時間がかかる?
初めてエースコンタクトでカラコンを購入するときは、商品を買う時間だけではなく、店舗での相談や眼科受診、必要に応じた装用練習の時間も考えておく必要があります。
そのため、「何分あれば必ず買える」と一律には言えません。
眼科の混雑状況、検査内容、初めてコンタクトを装用できるようになるまでの時間などによって変わるからです。エースコンタクトでも、初めての場合には装用練習などが行われる場合があると案内しています。
「予定の30分前に寄れば買えるだろう」と考えるより、初回は余裕のある日に行くほうが安心です。
また、店舗の営業時間と眼科の受付時間は別の場合があります。「19時まで営業している店舗だから18時30分に行けば大丈夫」とは限りません。利用予定店舗の詳細ページで、店舗と眼科の情報を確認しておきましょう。
少しでも受付時間を短くしたい場合は、エースコンタクトの事前Web登録も便利です。初めて利用する人は、自宅からあらかじめ仮会員登録をしておくことで、来店時の会員登録を省略できます。
時間に余裕を持つことに加え、事前登録や診療時間の確認を済ませておくことが、スムーズに買うコツです。
3. エースコンタクトでカラコンを買うときに必要なもの

眼科を受診するならマイナ保険証を用意しよう
初めてカラコンを購入するために眼科を受診する場合は、保険資格を確認できるものを忘れないようにしましょう。
エースコンタクト公式サイトでは、眼科受診の際にマイナ保険証を持参するよう案内しています。
2026年現在は、以前の健康保険証をそのまま使う仕組みから変更されているため、自分が医療機関で使用している資格確認方法を事前に確認しておくことも大切です。
「カラコンを買うだけだから保険関係のものはいらない」と考えてしまうと、眼科での受付時に困る可能性があります。
また、眼科の検査料金はカラコン本体の代金とは別です。エースコンタクトも、検査費用については目の状態や検査内容、健康保険の種類などによって異なるため、受診する医療機関へ確認するよう案内しています。
つまり初回は、「カラコンの商品代だけ持っていけばよい」と考えないほうが安心です。
スマートフォンだけ持って出かけるのではなく、マイナ保険証など必要なものを確認し、支払い方法も準備しておきましょう。
特に学校帰りや仕事帰りに初めて購入しようとしている人は、出発前に持ち物をチェックしておくとスムーズです。
メガネを使っている人は持参すると便利
普段メガネを使っている人は、カラコンを買いに行くときにもメガネを持参しましょう。
エースコンタクト公式の購入ガイドでも、眼科受診時にメガネを使用している人は持参することをおすすめしています。
「眼科でカラコンをつけるのに、なぜメガネが必要なの?」と思うかもしれません。
コンタクトレンズを外した後に視力が悪くて周囲が見えにくい人にとって、メガネは安全に移動するためにも役立ちます。また、普段どのような視力補正をしているかを確認する材料にもなります。
特に初めてのカラコンでは、装用練習に時間がかかったり、目の状態によってその日にコンタクトの使用を控えることになったりする可能性もあります。そのような場合も、メガネがあれば安心です。
すでに別のコンタクトレンズを使っている人も、眼科へ行く日は念のためメガネを持っておくと便利でしょう。
なお、「今使っているメガネの度数が分かるから、同じ数字のカラコンを買えばいい」という考え方はおすすめできません。
コンタクトレンズの度数や種類は、眼科で確認してもらうことが基本です。
初回の持ち物は、マイナ保険証などの資格確認に必要なもの、メガネ、すでに持っていれば指示書。この3つを意識しておくと準備しやすいでしょう。
眼科の指示書を持っている場合は忘れずに持参

すでに眼科を受診してコンタクトレンズの指示書を持っている人は、来店時に忘れず持参しましょう。
エースコンタクトでは、全国の眼科で発行されたコンタクトレンズの指示書を受け付けています。ただし、エースコンタクトで取り扱っている商品であることが条件で、指示書には有効期限があります。
そのため、以前もらった指示書が家にあるからといって、何年も前のものをそのまま使えるとは限りません。
来店前に「有効期限が残っているか」「商品名や必要なデータが確認できるか」を見ておきましょう。
有効な指示書を持っている場合、エースコンタクトの購入ガイドでは受付後にその内容に基づいて販売すると案内されています。初めから眼科を受診し直す必要があるかどうかは、手持ちの指示書の期限や目の状態などによって変わるため、不明なら店舗に確認するのが確実です。
なお、以前購入したことがある商品でも、見え方や目の状態が変わっている可能性があります。
「前回と同じだからずっと同じ度数でいい」と自己判断せず、指示書の期限を守り、必要なタイミングで眼科を受診しましょう。
指示書は単なる購入用の紙ではなく、自分に適したレンズを確認するための大切な情報です。
初めてなら事前Web登録で受付時間を短縮できる
エースコンタクトを初めて利用するなら、来店前にチェックしたいのが事前Web登録です。
これはネットだけでカラコンを購入するサービスではなく、店舗で必要になる会員登録をあらかじめ済ませておくための仕組みです。
公式サイトによると、自宅で仮会員登録を行っておけば、来店時の会員登録を省略できます。登録の流れは「利用店舗を選択→お客様情報を入力して申し込み→仮会員番号を発行」という形です。
初回は店舗での商品相談や眼科受診などもあるため、受付に必要な作業をひとつ減らせるのは便利です。
特に土日やショッピングセンターが混みやすい時間帯に利用する場合は、来店前に済ませておくとよいでしょう。
ただし、事前Web登録をしたからといって「眼科に行かず買えるようになる」「カラコンの注文が完了する」というわけではありません。
あくまでもエースコンタクトでの会員登録をスムーズにするサービスです。
初めて利用する際は、①店舗と眼科の時間を確認、②必要な持ち物を準備、③事前Web登録を済ませる、という順番で準備しておくと分かりやすいでしょう。
「初めてだから何をすればいいか分からない」という人ほど、来店前の数分の準備で当日の流れが理解しやすくなります。
カラコンの購入費用と眼科の検査費用は分けて考えよう
カラコンを初めて購入するときに意外と忘れやすいのが、商品代金と眼科の検査費用は別という点です。
たとえば「欲しいカラコンが1箱○円だから、その金額だけ用意すればいい」と思っていると、眼科の診察費が別途必要になって困る可能性があります。
エースコンタクト公式サイトでも、眼科の検査費用については、目の状態、検査内容、健康保険の種類などによって異なるため、受診する医療機関へ確認するよう案内しています。
そのため、この記事で「初診なら必ず○円」と決めつけることはできません。
カラコン本体の価格についても、商品、枚数、購入箱数、キャンペーンや各種優待などによって変わります。最新価格は公式サイトや利用店舗で確認するのが確実です。
また、右目と左目の度数が違えば、それぞれ別の箱が必要になる商品もあります。「1箱の価格=両目1か月分」とは限らない点にも注意しましょう。
初回の予算を考えるときは、
カラコンの商品代+眼科受診にかかる費用+必要ならケア用品代
という形で考えると分かりやすくなります。
エースコンタクトではクレジットカードやQR決済など複数の決済方法を利用できますが、対応方法は店舗によって異なります。利用したい決済方法が決まっている人は店舗ページで確認しておきましょう。
4. エースコンタクトのカラコンはネットでも買える?Webショップの使い方

エースコンタクトにはWebショップもある
エースコンタクトには、店舗だけでなく会員向けのWebショップがあります。
一度自分に合うコンタクトレンズが分かり、継続して同じ商品を購入するようになると、「毎回お店で注文するのは面倒」と感じる人もいるでしょう。そんなときに便利なのがWebショップです。
エースコンタクトのWebショップでは、都度購入のほか、条件を満たす1日使い捨てレンズについて定期購入サービスも用意されています。
都度購入では、受け取り場所を自宅または店舗から選択できます。店舗受け取りの場合はWeb先払いだけでなく、店舗支払いを選べる仕組みもあります。
ただし、ここで大切なのが、初めてエースコンタクトを利用する人が、いきなり好きなカラコンをネット注文するためのサービスではないということです。
Webショップには利用条件があり、エースコンタクト会員でWebサービスに登録していること、過去に来店して指示書履歴があること、使い捨てコンタクトレンズを使用していることなどが示されています。
つまり初回は店舗と眼科を利用し、その後の買い足しでWebショップを活用するイメージを持つと分かりやすいでしょう。
Webショップを利用できる人の条件とは?
エースコンタクトのWebショップには利用条件があります。
公式サイトで示されている主な条件は、エースコンタクトの会員でWebサービスに登録済みであること、過去に店舗へ来店して指示書履歴があること、使い捨てコンタクトレンズを使用していることです。
また、Webショップで注文できるのは、過去に指示書の発行履歴がある使い捨てコンタクトレンズです。
そのため、まだ一度もエースコンタクトを利用したことがない人が「会員登録だけネットで済ませて、そのまま好きなカラコンを注文する」という使い方とは異なります。
初めてなら、店舗で相談し、必要な眼科受診を行い、自分に合ったレンズを確認する流れが基本です。
一方、一度利用した後ならWebショップが便利になります。「同じ商品を買い足したい」「仕事が忙しく店舗へ行く時間を減らしたい」という場合に、自宅や店舗で受け取れるためです。
ただし、指示書の有効期限によって利用方法が変わります。特に自宅受け取りを希望する場合は、有効期限を確認しておきましょう。
また、Webサービスは毎日0時から5時まで定例メンテナンスが行われると案内されています。
「ネットならいつでも誰でも購入できる」と思い込まず、自分が利用条件を満たしているか確認することが大切です。
自宅受け取りと店舗受け取りはどう違う?
Webショップを利用するときに迷いやすいのが、「自宅受け取り」と「店舗受け取り」の違いです。
自宅受け取りは、お店まで商品を取りに行く手間を省けるのが大きなメリットです。忙しい人や、毎回同じ商品を購入している人には便利でしょう。ただし、指示書の期限が切れている場合、自宅受け取りは利用できません。
一方の店舗受け取りには、指示書期限が切れた後でも一定期間Webから注文できる仕組みがあります。
エースコンタクトでは、指示書期限切れ後6か月間は店舗受け取りとしてWeb注文が可能と案内しています。ただし、受け取り時には眼科受診が必要です。受診結果によって度数や商品が変わった場合は、注文内容をキャンセルし、新しい指示書に基づいた商品が渡されます。
また、店舗受け取りなら送料がかからず、支払いをWebまたは店舗から選択できます。
| 比較 | 自宅受け取り | 店舗受け取り |
| 受け取り | 自宅 | 指定店舗 |
| 指示書期限切れ | 利用不可 | 条件付きで注文可能 |
| 期限切れ時の眼科受診 | ― | 受け取り時に必要 |
| 店舗へ行く必要 | なし | あり |
| 支払い | Web | Webまたは店舗 |
便利さだけでなく、指示書の期限も見ながら選びましょう。
なお、エースコンタクトでは、これまでdポイント・Pontaポイント・楽天ポイント・WAONポイントをためたり使ったりできましたが、共通ポイントサービスは2026年8月31日をもって終了します。
ただし、エースコンタクトではクーポンや各種セールなども実施されているため、ポイントサービスだけで「どこがお得」と判断するのではなく、実際に購入するときの価格やキャンペーンなどを確認して選ぶのがおすすめです。
すでに使っているカラコンが決まっている人なら、エースコンタクトのWebショップだけでなく、コンタクトレンズ通販サイトで同じ商品を探してみるという方法もあります。
店舗へ行く手間や商品価格、送料なども含めて、自分に使いやすい購入方法を選んでみましょう。
指示書の有効期限が切れている場合はどうする?

コンタクトレンズを継続して使っていると、いつの間にか指示書の有効期限が切れていることがあります。
この場合、「前と同じカラコンだから、そのまま注文して大丈夫」と考えないことが大切です。
エースコンタクトのWebショップでは、指示書期限が切れた場合、自宅受け取りは利用できません。ただし、期限切れ後6か月間は、商品受け取り場所を店舗にすることでWebから注文できます。その場合、商品を受け取る際に眼科受診が必要です。
診察の結果、以前と度数や種類が変わった場合は、Webで入れた注文がそのまま渡されるわけではなく、指示書の内容に基づいた商品へ変更されます。
定期購入の場合はさらに分かりやすく、指示書の期限が切れると商品の配送と請求が自動的に止まります。眼科で新しい有効な指示書が発行された後、定期購入を再開する手続きが必要です。
これは面倒に感じるかもしれませんが、以前と同じレンズが今の目にも合っているとは限りません。
「見えているから大丈夫」ではなく、指示された時期に眼科を受診し、目の状態を確認しながら使い続けることが重要です。
Webショップを使う人は、商品残数と一緒に指示書の期限もチェックする習慣をつけると安心です。
店舗購入とWeb購入はどちらがおすすめ?
店舗とWebショップのどちらが向いているかは、「初めてか」「すでに自分に合う商品が決まっているか」で考えると簡単です。
初めてカラコンを使う人には店舗が向いています。
店舗なら、「ナチュラルにしたい」「休日だけ使いたい」といった希望をスタッフに相談できます。また、必要に応じて近隣眼科の案内も受けられます。
一方、すでにエースコンタクトを利用していて、指示書履歴があり、同じ使い捨てレンズを継続購入する場合はWebショップが便利です。
| こんな人 | 向いている買い方 |
| カラコンが初めて | 店舗 |
| 商品選びを相談したい | 店舗 |
| 初めてのブランドを検討している | 店舗で相談 |
| いつもの商品を買い足したい | Webショップ |
| お店へ行く時間を減らしたい | 自宅受け取り |
| 指示書期限が切れている | 店舗・眼科受診 |
また、1日使い捨てコンタクトを継続して使う人には、条件を満たせばWebショップの定期購入も選択肢になります。定期購入は指示書期限が有効なことなどが条件で、配送間隔の変更や「おやすみ」も可能です。
最初は店舗、慣れてからWebという使い分けが分かりやすいでしょう。
初めての方は、店舗で相談し自分に合うカラコンが分かってからWebを活用する、という使い分けが分かりやすいでしょう。
また、すでに使用する商品が決まっている人なら、エースコンタクト以外のコンタクトレンズ通販サイトを比較してみる方法もあります。
エースコンタクト以外のコンタクトレンズ通販サイトで買う方法もある

エースコンタクトには便利なWebショップがありますが、すでに使用しているカラコンが決まっている人なら、コンタクトレンズ専門の通販サイトを利用するという選択肢もあります。
特に、「いつものカラコンを買い足したい」「店舗へ行く時間を減らしたい」「購入前に価格や送料を確認したい」という人にとっては、通販サイトもチェックしておきたい購入方法のひとつです。
エースコンタクトでは、dポイント・Pontaポイント・楽天ポイント・WAONポイントの共通ポイントサービスが2026年8月31日をもって終了します。
一方で、エースコンタクトではクーポンやセールなどのお得なサービスが引き続き案内されています。そのため、店舗と通販のどちらがお得かは、ポイントの有無だけでは判断できません。
カラコンを継続して購入するときは、
- 商品そのものの価格
- 送料
- クーポンやキャンペーン
- 自宅まで届けてもらえるか
- 欲しい商品・度数の取り扱いがあるか
といった条件まで含めて比較すると、自分に合った購入方法を見つけやすくなります。
ただし、初めてカラコンを使う人や、自分に適した度数・BCなどが分からない人は、価格だけを見て自己判断で商品を選ぶのは避けましょう。まず眼科で目の状態を確認し、自分に合うレンズについて指示を受けることが大切です。
すでに眼科で確認したカラコンを継続して使っている人は、普段使っている商品が通販ではいくらで購入できるのか、一度チェックしてみるのもよいでしょう。
コンタクトレンズ通販サイトでいつものカラコンをチェック
店舗へ買いに行く時間を減らしたい方や、普段使っているカラコンの価格・送料を確認したい方は、コンタクトレンズ通販サイトもチェックしてみてください。
※カラコンを含むコンタクトレンズは目に直接装用する医療機器です。初めて使用する場合や目に異常を感じる場合は、眼科を受診し、眼科医の指示に従って使用してください。
5. 初めてのカラコン選びで失敗しないためのポイント

BC・DIA・度数などカラコンの数字を理解しよう
カラコンの箱や商品ページを見ると、BC、DIA、POWERなどアルファベットと数字が並んでいます。
初めて見ると難しそうですが、基本的な意味だけ知っておけば商品を見るときに役立ちます。
エースコンタクトの初心者向けガイドでは、BC(ベースカーブ)はレンズの曲がり具合、DIAはレンズそのものの直径、POWER/Dは視力補正の度数の強さと説明されています。
| 表記 | 意味 |
| BC | レンズの曲がり具合 |
| DIA | レンズ全体の直径 |
| POWER / D | 視力を補正する度数 |
| 着色部外径 | 色が付いている部分の外側の直径 |
| CT | レンズ中央部分の厚み |
| 含水率 | レンズに含まれる水分の割合 |
たとえばBCは、数字が大きいほどカーブが平たく、小さいほどカーブが急になります。
ただし、意味を知ったからといって「自分はこの数字がよさそう」と自己判断で決めるのは避けましょう。
同じ度数でもレンズの設計や素材が違えば、装用感が同じとは限りません。
数字は「自分だけで商品を決定するための知識」というより、眼科や店舗で説明を受けたときに内容を理解するための基礎知識だと考えるとよいでしょう。
まず眼科で自分に合うレンズを確認することがスタートです。
着色直径でカラコンを選ぶと印象が変わる
カラコンを選ぶときに注目したい数字のひとつが、着色部外径です。
DIAと混同しやすいのですが、DIAはレンズ全体の直径。一方、着色部外径はカラコンの色が付いている部分の一番外側の直径です。エースコンタクトでも、着色部外径が大きくなるほど黒目を大きく見せる効果が高まると説明しています。
「DIAが14.2mmだから、瞳が14.2mmに見える」という意味ではないため注意しましょう。
カラコンの印象を左右するのはサイズだけではありません。色、フチの濃さ、模様の入り方、自分自身の瞳の色などによっても見え方は変化します。
たとえば同じ着色部外径でも、くっきりした黒いフチがあるものと、外側がぼかされているものでは印象がかなり違います。
学校や職場で自然に使いたい場合は、「できるだけ大きいもの」だけで選ぶのではなく、ブラウン系の色やぼかしフチなども含めて全体のデザインを見るのがポイントです。
反対にイベントや休日用なら、普段より印象が変わるデザインを選ぶ楽しみもあります。
サイズは重要ですが、数字だけで仕上がりを決めつけないこと。店舗で希望する雰囲気を伝えながら選ぶと、自分の目的に合った商品を探しやすくなります。
「人気のデザイン」だけで選ばないことが大切

SNSを見ると、「盛れるカラコン」「今一番人気」「芸能人みたいな瞳になれる」といった商品がたくさん紹介されています。
参考にするのは楽しいものですが、人気だけを理由に自分が使うカラコンを決めるのはおすすめできません。
目の形や状態は人それぞれです。友達が快適に使えているレンズが、自分にも同じように適しているとは限りません。
エースコンタクトも、DIAやBCなど自分の目に合ったカラコンを使用することが目の健康につながるとして、独自の判断ではなく眼科医の指示に従って選ぶよう案内しています。
また、カラコンの見た目についても同じです。
モデルの着用写真は商品選びの参考になりますが、自分の瞳の色や大きさ、メイク、照明などによって実際の印象は変わります。
商品を選ぶときは、①自分の目に適していること、②使う場面に合っていること、③好きなデザインであること、という順番で考えると失敗しにくくなります。
特に初めてなら、「一番盛れるものをください」だけではなく、「学校で自然に使いたい」「休日だけ使う予定」「コンタクト自体が初めて」とスタッフへ伝えてみましょう。
カラコンはファッションを楽しめるアイテムですが、安全に使用できてこそ長く楽しめます。
1DAYと1MONTHなど使用期間の違いをチェック
カラコンを探していると「1DAY」「1MONTH」といった表示を目にします。
これはレンズを使用できる期間を示すものです。
1DAYは1日使い捨てタイプで、使い終わったらその日のうちに捨てます。翌日に同じレンズをもう一度使うことはできません。
1MONTHは開封後、定められた期間使用するタイプですが、1か月間つけっぱなしにできるという意味ではありません。エースコンタクトの1MONTH案内でも、終日装用で1か月使用するタイプで、使用後は毎日外してケアする必要があると説明されています。
初めての人が「どちらがお得?」と価格だけで比べえるのは少し早いかもしれません。
週末やイベントのときだけカラコンを使う人なら、必要な日に新しいレンズを開封できる1DAYが使いやすい場合があります。一方、使用頻度によっては別のタイプが候補になることもあります。
大切なのは、自分の生活スタイルと眼科医の指示に合うものを選ぶことです。
また、使用期間は「実際につけた日数」ではなく、商品ごとのルールに従って管理します。装用時間、交換時期、ケア方法など、商品の説明書と医師から受けた指示を守りましょう。
「まだ見た目がきれいだから使える」と自己判断で使用期間を延ばさないことも重要です。
エースコンタクトのスタッフに相談して自分に合うカラコンを探そう
初めてのカラコン選びで一番困るのは、「種類が多すぎて何を選べばいいのか分からない」ことかもしれません。
そんなときは、一人で商品ページと何時間もにらめっこするより、エースコンタクトの店舗で希望を伝えて相談する方法があります。
エースコンタクトでは、受付時に用途や生活スタイルなどを確認し、スタッフが商品選びをサポートしています。
相談するときは、難しい専門用語を使う必要はありません。
「初めてなので自然なものがいい」
「黒目を少しだけ大きく見せたい」
「仕事では目立ちにくいものがいい」
「休日だけグレー系を使ってみたい」
といった伝え方で十分です。
さらに、「毎日使うのか」「たまに使うのか」を伝えると、使用期間を含めた商品選びもしやすくなります。
ただし、店舗スタッフへの商品相談と、眼科医による目の状態の確認は役割が違います。デザインや使い方について店舗で相談し、自分の目に適したレンズについては眼科医の指示に従う、と考えると分かりやすいでしょう。
初めてのカラコンでは「失敗したらどうしよう」と心配になりがちですが、分からないことを質問するのはまったく問題ありません。
値段、使用期間、ケア方法、購入後の買い足し方まで確認しておけば、カラコンデビュー後の不安も減らせます。
エースコンタクトで初めてカラコンを買うなら店舗と眼科から始めよう

エースコンタクトで初めてカラコンを買う場合は、「店舗に行って好きな商品をレジで買うだけ」ではなく、店舗で相談し、眼科で自分の目に合うレンズを確認してから購入すると覚えておくと分かりやすいでしょう。
基本的な流れは次の通りです。
- 利用するエースコンタクト店舗を探す
- 店舗で受付をする
- カラコンの希望や使い方をスタッフに相談する
- 必要に応じて案内された眼科を受診する
- 眼科の指示書に基づいて商品を購入する
眼科へ行く際は、エースコンタクト公式サイトではマイナ保険証の持参が案内されており、メガネを使っている人はメガネも持っていくのがおすすめです。すでに有効なコンタクトレンズの指示書がある場合は、それも忘れずに持参しましょう。
また、度なしカラコンであっても高度管理医療機器であることに変わりはありません。厚生労働省も、おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて眼科受診や正しい使用を呼びかけています。
一度エースコンタクトを利用し、指示書履歴などWebショップの利用条件を満たせば、その後はネットでの買い足しも便利です。
指示書が有効なら自宅受け取りも選択できるため、「最初は店舗、慣れたらWeb」と使い分ける方法もあります。
すでに自分が使うカラコンが決まっている人なら、エースコンタクトだけでなくコンタクトレンズ通販サイトも確認してから購入先を決める方法があります。
店舗へ行く時間を減らしたい人や、いつもの商品の価格・送料を確認したい人はチェックしてみてください。
また、エースコンタクトの共通ポイントサービスは2026年8月31日をもって終了するため、今後はポイントだけではなく、商品価格・送料・キャンペーン・購入のしやすさなどを含めて比較すると分かりやすいでしょう。
「いつものカラコンを手軽に買い足したい」という人は、コンタクトレンズ通販サイトで取り扱い商品をチェックしてみてください。