
コンタクト初心者必見!アイシティとエースコンタクトの違いと選び方
アイシティとエースコンタクトの違いを初心者向けに徹底比較!
どっちが安いのか、初回価格・学割・店舗数・ポイント・ネット注文・定期便・定額プランまで分かりやすく解説します。
初めてコンタクトレンズを購入する人が失敗しない選び方も紹介します。
アイシティvsエースコンタクト!
どっちが安い?
価格・学割・店舗数・ネット注文を徹底比較
アイシティとエースコンタクトの違いを比較!どっちが安い
「初めてコンタクトレンズを作りたいけれど、アイシティとエースコンタクトならどっちがいいの?」
「同じコンタクトなら、できるだけ安いお店で買いたい!」
そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
アイシティとエースコンタクトは、どちらも1DAYや2WEEK、乱視用、遠近両用、カラコンなどを取り扱う有名なコンタクトレンズ専門店です。
一見すると似ていますが、実は店舗数、初回割引、学割、ポイント、ネット注文、定期購入、定額サービスにはかなり違いがあります。
特にコンタクト初心者は「30%OFFなら絶対安い!」と割引率だけを見てしまいがち。
しかし、元の店頭価格や購入箱数、送料などが違えば、最終的に払う金額が逆転することもあります。
この記事では、アイシティとエースコンタクトの違いを、コンタクトレンズを初めて使う人にも分かるようにやさしく比較します。
「1DAYと2WEEKって何が違うの?」という人でも大丈夫です。
価格だけでなく、学割、店舗数、ポイント、ネット注文、定期便までチェックして、自分にはどちらが合っているのか一緒に見ていきましょう。
※この記事は、2026年8月20日時点で確認できるアイシティ・エースコンタクトの公式情報をもとに作成しています。キャンペーンや価格、対象商品、サービス内容は変更される場合があります。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。初めて使用するときは自己判断で購入せず、眼科医の検査・処方を受けてください。
アイシティとエースコンタクトの違いをまず比較
アイシティとエースコンタクトはどんなお店?
「コンタクトレンズを初めて買いたいけれど、アイシティとエースコンタクトは何が違うの?」
初めてコンタクトレンズのお店を探していると、こんな疑問が出てきますよね。
どちらもコンタクトレンズを専門に扱っている有名なお店なので、一見すると大きな違いがないように見えます。しかし詳しく調べてみると、店舗数、割引、学割、ポイント、ネット注文、定期購入などにかなり違いがあります。
アイシティを運営しているのはHOYA、
HOYAアイケアリテイリング合同会社です。2026年8月1日時点で国内382店舗を展開しています。全国に店舗があり、1DAY、2WEEK、乱視用、遠近両用、ハードレンズ、カラー・サークルレンズなど幅広い商品を扱っています。
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エースコンタクトを運営しているのは株式会社ダブリュ・アイ・システム、
メニコングループの一員です。公式サイトでは関東を中心に80店舗以上を展開していると案内されています。こちらも1DAY、2WEEK、1MONTH、乱視用、遠近両用、ハード、カラー・サークルレンズなど幅広い商品を扱っています。
初心者向けに簡単にまとめると、次のようなイメージです。
| 比較ポイント | アイシティ | エースコンタクト |
|---|---|---|
| 店舗網 | 全国382店舗 | 関東中心に80店舗以上 |
| 初回向け割引※ | 使い捨て30%OFF | 使い捨て20%OFF |
| 学割 | 初回30%・2回目以降20%OFF | 卒業まで5%OFF |
| ネット注文 | ほしいとき便 | Webショップ |
| 定期購入 | おトク定期便 | Webショップ定期購入 |
| 定額サービス | ハード向けなど | 3Cプラン・メルスプラン |
| 楽天ポイント | 対応 | 2026年8月31日で終了予定 |
※2026年8月20日時点で利用できる主なキャンペーン。条件・対象外商品があります。
✅「近所にどちらがあるか」だけでなく、自分が学生なのか、毎日使うのか、ネット購入したいのかによっておすすめは変わります。
店舗数が多いのはどっち?通いやすさを比較
店舗数だけで比べると、アイシティが大きくリードしています。
アイシティは、
2026年8月1日時点で国内382店舗。北海道から九州・沖縄まで全国各地に店舗があります。ショッピングモールや駅ビル、繁華街などに入っている店舗も多く、「自宅の近く」「学校の近く」「会社の近く」といった生活圏から選びやすいのがメリットです。
エースコンタクトは、
公式サイトで「関東を中心に80店舗以上」と案内されています。特に東京、埼玉、千葉、神奈川などに住んでいる人なら利用しやすいでしょう。
ここだけを見ると「それならアイシティのほうがいい」と思うかもしれません。
しかし、店舗選びで大切なのは全国の店舗数ではなく、自分が通いやすい場所にあるかどうかです。
✅たとえば自宅から徒歩5分のショッピングモールにエースコンタクトがあり、最寄りのアイシティまで電車で30分かかるなら、実際にはエースコンタクトのほうが便利です。
コンタクトレンズは一度買えば終わりではありません。
定期的な買い足しが必要ですし、度数が変わったり、別の商品を試したくなったりすることもあります。目の状態を確認するために眼科を受診する機会もあります。
そのため初心者は、
「家から近いか」
「学校・職場から寄りやすいか」
「近隣の眼科を利用しやすいか」
「休日や夕方も営業しているか」
という4点を確認しておくのがおすすめです。
✅全国規模の使いやすさならアイシティ、関東エリアで近くに店舗があるならエースコンタクトも十分便利、と考えると分かりやすいでしょう。
取り扱っているコンタクトレンズの種類に違いはある?
商品については、アイシティとエースコンタクトのどちらもかなり充実しています。
そのため「1DAYが欲しいならアイシティ」「乱視用ならエースコンタクト」というような単純な分け方はできません。
エースコンタクトの公式サイトでは、1DAY、2WEEK、1MONTH、カラコン・サークルレンズ、乱視用、遠近両用、ハード、ソフト、ケア用品といったカテゴリーから商品を探せます。クーパービジョン、アルコン、ボシュロム、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メニコン、シードなど、多くのメーカーの商品が掲載されています。
アイシティも同じように、主要メーカーの使い捨てレンズからハードレンズ、乱視用、遠近両用、カラー・サークルレンズまで幅広く取り扱っています。
初心者が知っておきたいのは、お店より先に「レンズの種類」を理解しておくことです。
もっとも分かりやすいのが1DAYワンデー1日使い捨てコンタクトレンズ。
朝につけて、夜に外したら捨てます。洗浄や保存が必要ないため、初めての人にも管理しやすいタイプです。
2WEEK2週間使い捨てコンタクトレンズは、開封してから2週間使用するタイプで、毎日外して洗浄・消毒・保存します。1DAYより手間は増えますが、毎日使う人では費用を抑えやすい場合があります。
さらに乱視がある人には乱視用、近くと遠くの見え方を補助したい人には遠近両用などがあります。
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ここで大切なのは、「ネットで人気だったから」という理由だけで商品を決めないことです。
同じ度数でも、レンズの素材や形、カーブなどによって装用感は変わります。
最初は眼科医の検査を受け、自分の目に合うレンズを選んでもらいましょう。
初めてコンタクトを買うときの流れをやさしく解説
「コンタクトを作りたいけれど、そのままお店に行けば買えるの?」
初めての人が特に迷いやすいポイントです。
基本的な流れは、アイシティでもエースコンタクトでも大きく変わりません。
まず店舗を探し、スタッフに「コンタクトが初めてです」と伝えます。その後、眼科で目の状態や視力などを検査してもらい、眼科医の処方・指示に合った商品を購入します。
エースコンタクトの現在の初回キャンペーンでも、コンタクトレンズ購入には眼科の指示書が必要で、眼科検査料は別途必要と明記されています。
「メガネの度数が-3.00だからコンタクトも-3.00でいい」という考え方はおすすめできません。
メガネは目から少し離れた場所にレンズがありますが、コンタクトは目に直接つけます。また、度数以外にもレンズのカーブなど確認すべきポイントがあります。
初回は装着や取り外しの練習に時間がかかることもあります。
そのため、仕事や学校の休憩時間に急いで作るより、少し時間に余裕がある日に行くのがおすすめです。
エースコンタクトには事前Web登録やWeb来店予約があり、アイシティにもアプリの仮会員登録や店舗・眼科のWeb予約サービスがあります。事前に登録しておけば受付をスムーズにできる場合があります。
✅初めてなら「安い店」だけでなく、「眼科に行きやすく、スタッフに相談しやすい店舗」を選ぶことも大切です。
まず知っておきたいアイシティとエースコンタクトの大きな違い
ここまでの内容を初心者向けに整理すると、アイシティとエースコンタクトは「売っているコンタクトがまったく違う」というより、サービスの方向性に違いがあると考えると分かりやすいです。
アイシティの大きな強みは店舗網です。
国内382店舗という規模があるため、引っ越しや転勤があっても比較的利用店舗を見つけやすいでしょう。さらに「ほしいとき便」「店舗取り置き」「おトク定期便」など、商品を受け取る方法も豊富です。
✅学割も特徴的です。対象学生なら店頭価格(税抜)から初回30%OFF、2回目以降20%OFFなので、学生生活が続く間に何度も購入する人には分かりやすいメリットがあります。
エースコンタクトには「3Cプラン」「メルスプラン」という定額制サービスがあります。
3Cプランではエースコンタクトが扱う対象商品、メルスプランではメニコンの商品を中心に、毎月定額で利用する仕組みがあります。使い捨てタイプだけでなく、ハードや一般ソフトにも対応するプランが用意されています。
✅Webショップの定期購入では4回利用するごとに商品代が20%OFFになります。
つまり、
全国の店舗網・学割・ネットサービスの分かりやすさならアイシティ。
定額制・Web定期購入など継続利用の選択肢ならエースコンタクト。
という違いがあります。
次は、多くの人がもっとも気になる「結局どちらが安いのか」を見ていきましょう。
アイシティとエースコンタクトはどっちが安い?価格・割引を比較
アイシティとエースコンタクトどっちがいい?割引・学割・ポイントまで比較
コンタクトレンズは店頭価格だけで比較してはいけない理由
コンタクトレンズを買うなら、できるだけ安く購入したいですよね。
ただし、アイシティとエースコンタクトの価格を比較するときに「1箱○円」という数字だけを見るのはおすすめできません。
なぜなら、実際に支払う金額はクーポン、初回割引、学割、購入箱数、定期購入などによって変わるからです。
たとえば、分かりやすく仮の金額で考えてみましょう。
A店の店頭価格が1箱4,000円で30%OFFなら2,800円。
B店の店頭価格が1箱3,400円で20%OFFなら2,720円。
割引率だけを見ると30%OFFのA店がお得に見えますが、実際の支払額はB店のほうが安くなります。
つまり、割引率が大きい=必ず安い、ではありません。
さらに1DAYの場合、30枚入りと90枚入りがあります。
「A店は1箱4,000円、B店は1箱9,000円だからA店が安い」と思っても、B店が90枚入りなら内容量が3倍です。
初心者は必ず、
同じ 商品名
同じ 枚数
同じ 箱数
同じ 購入期間
で比較してください。
さらに眼科の診察料や、ネット購入なら送料も考える必要があります。
✅価格比較で一番確実なのは、
👉「半年分を購入した場合、現在利用できる割引を含めて総額はいくらですか?」と両店で聞く方法です。
コンタクトレンズはキャンペーンが頻繁に変わるので、ネット上の昔の記事ではなく購入直前の公式情報を確認することも大切です。
アイシティの初回割引・クーポン・キャンペーンをチェック
2026年8月20日時点では、初めてアイシティを利用する人にかなり分かりやすいキャンペーンがあります。
2026年7月10日から9月23日まで、アイシティを初めて利用する人が対象の使い捨てコンタクトレンズを購入すると、店頭価格(税抜)から30%OFFになります。
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1DAYだけでなく、対象となる使い捨てレンズが対象です。一部対象外商品があり、「ほしいとき便」「おトク定期便」はこの30%OFFキャンペーンの対象外です。家族割以外の割引・サービスとも原則併用できません。
初めてコンタクトを作る人にとって「30%OFF」は非常に分かりやすいですよね。
たとえば店頭価格が仮に20,000円なら、30%分は6,000円です。決して小さくありません。
ただし、ここでも大事なのは「店頭価格から30%OFF」という部分です。
✅エースコンタクトと元の価格が同じとは限りません。そのため30%OFFという数字だけで最安と決めることはできません。
アイシティには通常のメルマガ・アプリクーポンなどもあり、公式サービスページでは店頭価格(税抜)から10%OFFとなるクーポンも案内されています。さらに学生には別の学割があります。
つまりアイシティは、
「初回」
「学生」
「定期便」
「通常購入」
など、自分の条件に合った割引を探すことがポイントです。
✅初めての人は店頭で「今、一番安くなる割引はどれですか?」と確認してから購入すると失敗しにくいでしょう。
エースコンタクトの20%OFFなど最新キャンペーンをチェック
エースコンタクトでも、2026年8月20日時点で初めて利用する人向けのキャンペーンを実施しています。
対象の使い捨てコンタクトレンズが店頭価格から20%OFFとなり、期間は2026年9月10日までです。
公式ページでは1DAY、2WEEK、乱視用、遠近両用など多くの商品が掲載されており、条件を満たせば何箱購入しても20%OFFと案内されています。
ただし、利用できるのはエースコンタクトを初めて利用する人です。
店頭限定で、Webショップでは利用できません。また、その他の割引・キャンペーンとの併用はできず、3Cプランやメルスプランといった定額制サービスへの入会も20%OFFの対象外となります。
「アイシティ30%、エースコンタクト20%なら、アイシティのほうが10%安い」と考えたくなりますが、先ほど説明した通り、割引前の価格が違えば結果は変わります。
また、エースコンタクトでは店舗限定キャンペーンやメーカーキャンペーンも行われています。
2026年8月時点でも、新店舗セールやメーカー商品のキャンペーン、対象店舗限定企画などが公式サイトに掲載されています。
そのため、近くのエースコンタクトで特別なキャンペーンを実施していないかチェックしてみましょう。
✅初回利用者なら、アイシティの30%OFFとエースコンタクトの20%OFF、それぞれで同じ商品・同じ箱数の最終価格を確認するのが一番確実です。
1DAY・2WEEKを買うならどちらがお得?
1DAYと2WEEKでは、そもそもお金のかかり方が違います。
1DAY/ワンデーソフトコンタクトは、
毎日新品を使うので、洗浄液が必要ありません。その代わり毎日両目で使用すると多くのレンズが必要になり、年間のレンズ代は大きくなりやすい傾向があります。
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2WEEK/2週間使い捨てソフトコンタクトは、
1枚を開封後2週間使用するため、レンズの購入枚数を減らせます。ただし毎日洗浄・消毒・保存する必要があり、ケア用品代が追加でかかります。
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アイシティの「ほしいとき便」にはまとめ買い特典があります。
公式ページでは、1DAYを6箱以上購入すると合計金額(税抜)から500円OFF。2WEEK・1MONTHは4箱以上で300円OFFと案内されています。ネット購入でも楽天ポイントを貯められます。
エースコンタクトのWebショップでは4箱以上なら送料が無料で、4箱未満の場合は送料550円(税込)です。店舗受け取りを選べば箱数にかかわらず送料無料となります。
さらに1DAYを継続して使う人なら、エースコンタクトのWeb定期購入も候補です。4回利用するごとにコンタクトレンズ代が20%OFFになります。
つまり、都度購入ならアイシティのまとめ買い特典、
定期購入ならエースコンタクトの4回ごとの割引など、それぞれ違ったメリットがあります。
✅どちらがお得かは商品によるため、「1DAYなら必ずこちら」と決めず、年間総額で比べるのがおすすめです。
3か月・半年・1年使った場合の費用はどう比較する?
コンタクトレンズの価格を本当に比較したいなら、1箱ではなく「自分が使う期間」で考えましょう。
たとえば30枚入りの1DAYを毎日両目で使う場合、左右の度数が違えば1か月で左右1箱ずつ、合計2箱程度が必要になります。
単純計算なら3か月で約6箱、半年で約12箱、1年間で約24箱です。
1箱あたり300円違うだけでも、24箱なら7,200円の差になります。
このように、毎日使う人ほど小さな価格差が年間では大きくなります。
アイシティには「おトク定期便」があり、対象商品では店頭価格(税抜)から最大25%OFF、毎月定額・送料無料で配送されます。
エースコンタクトのWebショップ定期購入は1DAYが対象で、自分の使用ペースに合わせて4週間、6週間、8週間、10週間などお届け間隔を調整できます。4回利用するごとに商品代金が20%OFFとなり、商品が余った場合は「おやすみ」することもできます。
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ただし、初心者が最初から1年分を一気に買うのはおすすめできません。
✅使い始めてから
「乾燥が気になる」
「別の商品を試したい」
「週末しか使わなかった」
となる可能性があるからです。
✅最初は眼科医と相談しながら無理のない量を購入し、自分の使用頻度が分かってから半年・年間コストを比較すると失敗しにくいでしょう。
学割・ポイント・定額プランはどっちがお得?
アイシティとエースコンタクトはどっちがお得?価格・学割・定期便を比較
アイシティの学割は初回30%OFF・2回目以降20%OFF
学生なら、アイシティの学割は必ずチェックしておきたいサービスです。
公式サイトでは、高校生・短大生・大学生・大学院生・専門学生など対象となる学生が学生証を提示すると、対象コンタクトレンズを店頭価格(税抜)から、アイシティ初回利用時は30%OFF、2回目以降は20%OFFで購入できると案内されています。
特に注目したいのは「2回目以降20%OFF」という部分です。
コンタクトレンズは1回買って終わりではありません。
高校1年生から使い始めれば、その後何年も購入する可能性があります。大学生活でも毎日使うなら年間の購入回数は多くなるでしょう。
そのたびに対象商品を20%OFFで購入できるなら、長期的には大きな差になり得ます。
アイシティには「学割定期便」もあります。
対象店舗で学生証を提示しておトク定期便に申し込むと、対象の使い捨てコンタクトレンズが店頭価格(税抜)から30%OFF。利用期間中であれば卒業後も学割が適用されると案内されています。
ただし、すべての商品やサービスが対象ではありません。
また、割引は基本的に重ねて使うものではありません。
「初回30%OFF+学割30%OFF=60%OFF」にはならないので注意してください。
✅学生で毎日コンタクトを使う予定なら、現時点ではアイシティの学割は非常に分かりやすく魅力的な制度です。
エースコンタクトの学割は卒業まで5%OFF
エースコンタクトにも学生向けの割引制度があります。
初回登録時に学生証を提示すると、卒業までコンタクトレンズ全品とコンタクトレンズケア用品が店頭価格から5%OFFになります。
一度登録すれば、店頭だけでなくWebショップでも学割が適用されるのが特徴です。
割引率だけを比べると、
アイシティ:初回30%OFF、2回目以降20%OFF
エースコンタクト:5%OFF
なので、アイシティのほうがかなり大きく見えます。
ただしエースコンタクトには、少し違うメリットがあります。コンタクトレンズだけでなく「ケア用品」も学割対象です。
2WEEKや一般的なソフト・ハードコンタクトを使っている場合、洗浄液などを定期的に購入します。そのケア用品にも5%OFFが使えるのは、継続利用ではうれしいポイントです。
また、エースコンタクトではプレミアム会員割引と学割を併用できると公式サイトに記載されています。その他の割引券とは原則併用できません。
学生証の有効期限が切れる際は店頭で更新手続きが必要です。
したがって、単純な学割率を重視するならアイシティが有利。
一方、エースコンタクトを普段から利用していて、ケア用品や他の会員サービスも組み合わせたい学生ならエースコンタクトも候補になります。
✅学生は年間購入額が大きくなることもあるので、実際の商品価格まで含めて比較しましょう。
アイシティの楽天ポイントはどんな人に便利?
普段から楽天ポイントを使っている人なら、アイシティは相性のよいお店です。
アイシティでは、購入金額200円(税抜・値引き後)につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。
店頭だけでなく、「ほしいとき便」で商品を購入する場合も楽天ポイントを貯められます。
楽天ポイントの使いやすいところは、コンタクトレンズ専用のポイントではないことです。
コンタクト購入で貯まったポイントを楽天市場など別の対象サービスで使うこともできますし、逆に普段の買い物などで貯めた楽天ポイントを条件に応じてコンタクト購入に使うこともできます。
「ポイントカードを増やしたくない」という人にも便利でしょう。
ただし、通常のポイント還元だけを見てお店を決めるのはおすすめしません。
200円で1ポイントなので、通常の付与率は0.5%相当です。
たとえば20,000円(税抜・値引き後)の購入なら、通常100ポイントという計算です。
一方で、初回30%OFFや学割20%OFFなどは数千円単位の差になる可能性があります。
つまりお得さを確認するときは、
①大きな割引
②定期便・まとめ買い
③ポイント
という順番で考えると分かりやすいです。
✅楽天ポイントは「決め手」というより、アイシティを継続利用する人にとっての追加メリットと考えるとよいでしょう。
エースコンタクトのポイントサービス終了で何が変わる?
エースコンタクトを検討している人が、2026年8月現在ぜひ知っておきたい変更があります。
エースコンタクトは、2026年8月31日をもって、ポイントサービスを終了すると発表しています。
👉2026年9月1日以降は、エースコンタクトで「dポイント」「Pontaポイント」「楽天ポイント」「WAONポイント」を貯めたり使ったりできなくなります。
これは、ネットで古い比較記事を読んでいる人ほど注意したいポイントです。
過去の記事には「エースコンタクトなら楽天ポイントが使える」「dポイントが貯まる」と書かれていることがあります。しかし2026年9月以降は、その情報は当てはまりません。
2026年8月20日時点では終了前なのでポイントサービスは残っていますが、これから長く利用する店舗を選ぶのであれば、実質的には「もうすぐ終了するサービス」と考えて比較したほうがよいでしょう。
ポイントサービス終了後、エースコンタクトでは公式LINEの「Myクーポン」などでお得な情報を配信すると案内しています。
アイシティでは、楽天ポイントのサービスが現在も案内されています。
そのため2026年9月以降、「楽天ポイントを普段から貯めていて、コンタクトでも使いたい」という人にはアイシティのほうが分かりやすいでしょう。
✅エースコンタクトには学割、定期購入の20%OFF特典、3Cプランなど別のお得な仕組みがあります。
ポイントがなくなるから必ず高くなる、と考える必要はありません。
定額プランまで含めた「本当にお得な買い方」を比較
コンタクトレンズには「その都度購入する方法」だけでなく、月額制で利用する方法もあります。
ここはエースコンタクトに特徴があります。
エースコンタクトでは、3Cプランとメルスプランという2種類の定額プランを扱っています。
3Cプランは、エースコンタクトが扱う対象レンズ、メルスプランはメニコン製品を中心とした定額サービスです。
公式サイトでは月々2,310円(税込)からと案内され、使い捨てタイプだけでなく、ハード・ソフトタイプにも対応しています。レンズの種類によって月額料金は変わります。
定額制のメリットは、毎月のコンタクト費用を把握しやすいこと。
また、対象プランでは度数が変わった場合やレンズトラブルなどに対するサポートがあります。
アイシティには、使い捨てレンズ向けの「おトク定期便」があり、対象商品なら店頭価格(税抜)から最大25%OFFで定期配送されます。
ハードレンズには「アイシティ定額プラン」があり、ノーマルタイプなら両眼月額980円+税、税込1,078円から。条件を満たせばトラブル時に無料交換できる仕組みがあります。
つまり定額系サービスでは、
使い捨てからハードまで幅広い選択肢を求めるならエースコンタクト。
使い捨ての定期配送やハード向け定額をシンプルに選ぶならアイシティ。
と考えると分かりやすいでしょう。
必ず年間総額を計算してから加入してください。
ネット注文・定期便・店舗受け取りの便利さを比較
アイシティの「ほしいとき便」は初心者でも使いやすい?
アイシティを継続利用するなら知っておきたいのが「ほしいとき便」です。
簡単に説明すると、必要なタイミングでコンタクトレンズをネット注文できるサービスです。
「コンタクトがあと1週間分しかない。でも仕事が忙しくてお店に行く時間がない」というときに便利です。
マイページやアイシティアプリ、LINE公式アカウントから注文できます。
まとめ買いにも特典があります。
1DAYは6箱以上で合計金額(税抜)から500円OFF、2WEEK・1MONTHは4箱以上で300円OFFです。
さらにネット購入でも楽天ポイントが200円(税抜・値引き後)につき1ポイント貯まります。
初心者にとって便利なのは、
「最初は店舗でしっかり相談して購入」
「同じ商品を問題なく使えるようになったらネットで注文」
という使い分けができることです。
ただし、ネット注文だからといって眼科の確認が不要になるわけではありません。
購入できる商品・数量などは処方内容や条件によって制限される場合があります。
また、「見えにくくなった」「目が赤くなる」「痛い」「以前より乾燥する」といった変化がある場合、同じレンズをネットで買い続けるのではなく、使用を中止して眼科医に相談してください。
✅便利さと目の健康は別問題です。定期検査を受けながら上手にネットサービスを使うのが安心です。
アイシティの「おトク定期便」はどんな人向け?
「毎月コンタクトを使うので、いちいち注文するのが面倒」
そんな人に向いているのがアイシティの「おトク定期便」です。
対象の使い捨てコンタクトレンズを、毎月定額で自宅に届けてもらえるサービスです。
公式サイトでは、対象商品について店頭価格(税抜)から最大25%OFF、送料無料で配送されると案内されています。
定期便の一番のメリットは、買い忘れを減らせることです。
コンタクトが残り数日になってから慌てて注文した経験がある人なら、定期的に届く便利さは大きいでしょう。
学生向けには「学割定期便」もあります。
条件を満たす学生なら、対象の使い捨てコンタクトが店頭価格(税抜)から30%OFF。利用期間中は卒業後も学割が続くと案内されています。
一方、初心者には少し注意点があります。
コンタクトを使い始めたばかりのころは「毎日使うつもりだったけど、実際は週3回だった」ということもあります。
使用量が少ないのに毎月届くと、在庫が増えてしまいます。
また、使っているうちに別の商品に変更したくなることもあります。
そのため最初の数か月は通常購入で様子を見て、自分の使用頻度と商品が定まってから定期便を検討する方法もおすすめです。
✅定期便は「安いから入る」のではなく、「毎日同じレンズを継続して使う人ほど便利」と考えましょう。
エースコンタクトのWebショップは自宅配送と店舗受取に対応
エースコンタクトにも会員向けのWebショップ(ネット通販サイト)があります。
特徴的なのは、自宅への配送だけでなく店舗受け取りも選べることです。
自宅配送なら、お店まで行く必要がありません。
一方、店舗受け取りを選べば、通勤・通学やショッピングのついでに商品を受け取れます。
さらに送料にも違いがあります。
Webショップでは4箱未満の自宅配送の場合、送料550円(税込)。4箱以上なら送料無料です。
店舗受け取りを選んだ場合は、箱数に関係なく送料が無料になります。
たとえば「1箱だけ追加で欲しい」というとき、自宅配送では送料が気になるかもしれません。
近くにエースコンタクトがあるなら店舗受け取りにして送料を節約する方法があります。
Webショップを利用するにはエースコンタクト会員で、Webサービスに登録していること、過去に来店歴・指示書履歴があることなど一定の条件があります。対象は主に使い捨てコンタクトレンズです。
つまり初心者の場合、
最初は店舗と眼科を利用する
↓
購入履歴を作る
↓
その後Webショップを活用する
という流れになります。
✅「ネットだけで初日から全部済ませたい」というより、継続購入を便利にするためのサービスと考えると分かりやすいでしょう。
エースコンタクトの定期購入は4回目ごとの20%OFFが特徴
エースコンタクトのネットサービスで特に特徴的なのが、Webショップ(ネット通販サイト)の定期購入です。
👉対象は1日使い捨てコンタクトレンズで、商品がなくなるころに自宅へ届けてもらえます。
お届け間隔は、4週間、6週間、8週間、10週間などから選べるため、「毎日は使わない」という人でも自分のペースに合わせやすい仕組みです。
商品が余ってきたら「おやすみ」もできます。
次回配送予定日の9日前までなら、配送日や内容などの変更が可能です。
そして大きな特徴が「4回利用するごとに20%OFF」という継続特典。
4回目、8回目、12回目といったタイミングで、コンタクトレンズ代金が20%OFFになります。毎日使う条件では、1年間に最大3回この20%OFF特典を受けられる例が公式サイトで紹介されています。
ただし注意点もあります。
定期購入は1DAYが対象で、一部対象外商品があります。
また、定期購入の配送では1回の請求につき送料550円(税込)がかかる案内があります。
そのため「4回ごと20%OFF」という数字だけで判断せず、
商品代
+送料
-割引
で年間総額を計算することが大切です。
✅自分の使用ペースに合わせて配送間隔を変えられる点は、かなり便利なサービスといえるでしょう。
ネット注文・送料・買い忘れ防止まで含めるとどっちが便利?
ネット購入の便利さは、どちらもかなり充実しています。
アイシティには、必要なときだけ購入する「ほしいとき便」と、定期的に届く「おトク定期便」があります。
エースコンタクトにも都度購入できるWebショップと、配送間隔を選べる定期購入があります。
つまり、両社とも
「必要なときだけ注文」
「定期的に届けてもらう」
という2つの選択肢があります。
違いが出やすいのは細かな特典です。
アイシティのほしいとき便は、1DAY6箱以上で500円OFF、2WEEK・1MONTH4箱以上で300円OFF。楽天ポイントにも対応しています。
おトク定期便なら対象商品が店頭価格(税抜)から最大25%OFFで、送料無料です。
エースコンタクトの通常Webショップでは4箱以上の自宅配送なら送料無料。4箱未満でも店舗受け取りを選べば送料無料です。
Web定期購入では4回利用するごとに商品代が20%OFFになるのが特徴です。
そのため、
送料を気にせず定期配送したい人はアイシティのおトク定期便。
自分で配送間隔を細かく調整し、4回ごとの割引を利用したい人はエースコンタクトの定期購入。
という選び方ができます。
✅「安さ」だけではなく、注文する手間や受け取り方法まで含めて比較すると、自分に合うサービスが見つかりやすくなります。
アイシティとエースコンタクトは結局どっちがおすすめ?
アイシティがおすすめな人
アイシティがおすすめなのは、まず「店舗の多さ」を重視する人です。
2026年8月1日時点で国内382店舗あるため、全国規模で店舗を見つけやすいのが大きな強みです。
引っ越しや進学、転勤などで生活する地域が変わる可能性がある人にも使いやすいでしょう。
次におすすめなのが学生です。
対象学生は初回30%OFF、2回目以降20%OFFという学割があり、学割定期便では対象商品が30%OFFになります。
楽天ポイントを普段から利用する人にも向いています。
税抜・値引き後200円につき1ポイントが貯まり、店頭だけでなくほしいとき便でも利用できます。
さらにネットサービスも豊富です。
必要なときだけ買う「ほしいとき便」、定期配送の「おトク定期便」、店舗取り置きなど、自分の生活に合わせて買い方を変えられます。
まとめると、アイシティが向いているのは、
・全国の店舗を利用したい人
・高校生、大学生、専門学生など
・楽天ポイントを使いたい人
・ネット注文を活用したい人
・送料無料の定期配送を利用したい人
です。
2026年8月20日時点では初回利用者向け30%OFFキャンペーンも行われているため、初めてコンタクトを購入する人にとって特に比較しやすいタイミングです。
エースコンタクトがおすすめな人
エースコンタクトがおすすめなのは、まず関東を中心としたエリアで近くに店舗がある人です。
全国店舗数ではアイシティに及びませんが、公式サイトでは関東を中心に80店舗以上を展開していると案内されています。
自宅や学校の近くのショッピングセンターなどに店舗があるなら、十分便利に利用できます。
もう一つの大きな特徴は「定額サービス」です。
エースコンタクトでは「3Cプラン」と「メルスプラン」を扱っており、1DAY・2WEEKなどの使い捨てタイプからハード・ソフトまで、対象商品の中から定額制を選択できます。
「毎月のコンタクト代を一定にしたい」
「度数変更やレンズトラブルに備えたい」
という人には検討する価値があります。
また、1DAYをネットで定期購入したい人にも特徴があります。
👉エースコンタクトのWebショップ定期購入は、自分の使用ペースに合わせて配送間隔を変えられ、4回利用するごとに商品代が20%OFFになります。
Webショップは自宅配送と店舗受け取りを選べるのも便利です。
まとめると、
・近くにエースコンタクトがある人
・定額制を利用したい人
・1DAYを定期購入したい人
・配送間隔を自分で調整したい人
・メニコンの商品を定額利用したい人
などには、エースコンタクトが向いています。
学生・コンタクトデビューならどっちがおすすめ?
初めてコンタクトを作る学生なら、2026年8月現在はアイシティがかなり分かりやすい選択肢です。
理由は学割です。
アイシティでは対象学生が学生証を提示すると、初回30%OFF、2回目以降も20%OFF。
さらに学割定期便では対象の使い捨てレンズが30%OFFになります。
一方、エースコンタクトの学割は卒業まで5%OFFです。
レンズだけでなくケア用品も対象となるメリットはありますが、単純な割引率ではアイシティのほうが大きいです。
また2026年8月20日時点では、一般の初回利用者についてもアイシティは対象使い捨てレンズ30%OFF、エースコンタクトは20%OFFというキャンペーンになっています。
ただし、「初心者なら必ずアイシティ」とまでは言えません。
コンタクトデビューでは店舗への通いやすさと眼科の利用しやすさも非常に大切です。
自宅近くにエースコンタクトがあり、近隣眼科も利用しやすいなら、多少の価格差より通いやすさを優先する考え方もあります。
また、エースコンタクトの定額制を将来的に利用したい人もいるでしょう。
学生ならまず、
①近くの店舗
②初回総額
③2回目以降の学割
④定期購入する場合の年間費用
の順番で比較すると選びやすくなります。
毎日使う人・週末だけ使う人では選び方が違う
コンタクトレンズのお店を選ぶとき、自分が「何日使うのか」は非常に重要です。
毎日使う人は購入するレンズの量が多いため、少しの割引でも年間では大きな差になります。
たとえば1DAYを年間300日以上使うなら、定期便やまとめ買い、定額サービスなどを比較する価値があります。
アイシティなら「おトク定期便」、
エースコンタクトならWebショップ定期購入や定額プランが候補です。
✅一方、学校や仕事ではメガネを使い、「週末の外出だけコンタクト」という人は事情が違います。
毎月必ず大量のコンタクトが必要ではないため、定期便にすると商品が余ることがあります。
その場合は1DAYを必要なときだけ購入するほうがおすすめです。
アイシティのほしいとき便や、エースコンタクトのWebショップ都度購入が便利でしょう。
2WEEKについても同じです。
週に1~2回しか使わなくても、開封したレンズは「14回使える」のではなく、開封から決められた交換期間を守る必要があります。
そのため使用頻度が少ない人では1DAYのほうが無駄を減らせる場合があります。
✅どの商品が自分の生活に合うかは、眼科医に相談してください。
「1箱が安いか」だけでなく、「1年間で何日使うか」から考えると、本当にお得な選択が見えてきます。
初心者が失敗しないコンタクトレンズ専門店の選び方
最後に、アイシティとエースコンタクトのどちらにするか迷っている初心者向けに、シンプルな選び方を紹介します。
まず一番大切なのは、
「眼科を受診して自分に合うコンタクトを確認すること」です。
コンタクトレンズは目に直接のせる高度管理医療機器です。
ネットで「このレンズが人気だから」と選んだり、友達と同じ度数を買ったりするものではありません。
次に確認するのが通いやすさです。
コンタクトは何度も買い足します。自宅や学校から遠すぎる店舗を選ぶと、数か月後には通うのが面倒になる可能性があります。
その次に価格を比較します。
このとき、
「商品名」
「箱数」
「購入期間」
「クーポン適用後価格」
「送料」
をそろえて比べてください。
さらに学生なら学割、毎日使うなら定期便、楽天ユーザーならポイントといった自分に関係するサービスを追加して考えます。
おすすめの順番は、
①目に合うレンズ
②通いやすい店舗
③クーポン適用後の総額
④学割・ポイント
⑤ネット注文・定期便
です。
✅安さはもちろん大切ですが、数百円の差のために通いにくい店舗を選んだり、自分の目に合わない商品に変更したりする必要はありません。
この順番で比べれば、初めてでもかなり選びやすくなるでしょう。
まとめ|アイシティとエースコンタクトはどっちが安い?
アイシティとエースコンタクトを比較すると、「すべての人にとってこちらが絶対に安い」という答えはありません。
👉コンタクトレンズの最終価格は、商品、箱数、初回利用かどうか、学生かどうか、キャンペーン、ネット注文、定期購入などによって変わるからです。
ただし、2026年8月20日時点の条件を見ると、初めて利用する人にはアイシティの割引が目立ちます。
アイシティは、2026年9月23日まで、対象の使い捨てレンズが店頭価格(税抜)から30%OFF。
エースコンタクトは、2026年9月10日まで、初回利用者向けに対象の使い捨てレンズを20%OFFで販売しています。
学生についても、アイシティは対象商品が初回30%OFF・2回目以降20%OFF、エースコンタクトは卒業まで5%OFFなので、割引率だけを見るならアイシティが有利です。
店舗数も、アイシティは国内382店舗、エースコンタクトは関東を中心に80店舗以上と差があります。
一方、エースコンタクトには、3Cプラン・メルスプランという幅広い定額サービスがあり、Webショップ定期購入では4回利用するごとに商品代が20%OFFになります。
ざっくりまとめると、
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 初回割引を重視 | アイシティをまずチェック |
| 学割を重視 | アイシティ |
| 全国の店舗数を重視 | アイシティ |
| 楽天ポイントを使いたい | アイシティ |
| 定額プランを重視 | エースコンタクトも要チェック |
| 1DAYの定期購入 | 両社を年間総額で比較 |
| 関東で近くにエースコンタクトがある | エースコンタクトも便利 |
| 配送間隔を自分で調整したい | エースコンタクト |
最終的には、自分が使う商品の「割引後総額」で比べるのがもっとも確実です。
たとえば、
「ワンデー○○を両目で半年分、初回購入です。利用できるクーポンをすべて含めると総額はいくらですか?」
と両店で確認すれば、初心者でも簡単に比較できます。
そして、価格以上に大切なのは、目に合ったコンタクトを正しく使うこと。
眼科医の指示に従い、定期検査を受けながら安全にコンタクト生活を楽しみましょう。
最新の情報は、各公式サイトでご確認ください。
コンタクトレンズ通販専門サイトと比較
アイシティとエースコンタクトは、どちらも店舗でスタッフに相談しながらコンタクトレンズを購入できる便利な専門店です。
一方で、「もっと安く購入したい」「店舗へ行く時間を減らしたい」という方は、コンタクトレンズ通販専門サイトも比較してみる価値があります。
通販専門サイトでは、店舗を持たないことで価格を抑えているケースや、自宅から24時間注文できるサービス、まとめ買い・定期購入でお得になるサービスなどもあります。
そこで次の記事では、アイシティ・エースコンタクトとコンタクトレンズ通販専門サイトを比較し、どちらが安くて便利なのかを初心者にも分かりやすく解説します。
価格・送料・購入方法・品ぞろえ・定期購入・使いやすさなどを比較しますので、「店舗と通販、結局どっちで買えばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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